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2006年8月17日 (木)

北海道訪問記 旭川・美瑛・富良野 4

Hokaido20今回一番人でごった返していたのが、ほっきょくぐま館でした。動物がエサを食べる様子を見ることができる、もぐもぐタイム。その時間、ほっきょくぐま館には入ることもできません。

映像や写真でよく見る、ほっきょくぐまが自分に向かってダイブしてくるというアレ。残念ながら現地で見ることはできませんでした。

また地面から頭を出してほっきょくぐまを観察できHokaido21るというコーナー。これも体験できず。何せ1時間待ちですから・・・。それからぺんぎん館もあざらし館も30分以上の待ち。長蛇の列に思わず笑ってしまいました。

これだけ人が多いと落ち着いて見れませんし、何よりわたしもやはり関西人です。「並ぶ」ということが大嫌いな質でして・・・。

ということで、今回ほとんど旭山動物園の「良さ」を実感できなかったわたし。今度行くときはじっくり体Hokaido23感しようと心に誓ったのでした。

今はどの旅行雑誌やパンフレットを見ても旭山動物園の名前を見ないことはないほど、一種のブーム、流行のような感があります。マスコミによって火をつけられ、ブームが去るとあっという間に忘れ去られるという例は星の数ほどあると思います。

しかし、本来の姿を追求すること、動物とお客さんの両方の視点に立ってものごとを考えること、掲示板のような地味だけど大切な作業を地道に続けることなど、これら旭山動物園の良さをずっと維持していくことができれば、一過性のブームで忘れ去られることはないでしょう。

そしてそれに必要なのは、動物園の職員個人個人が能力を発揮できる環境ではないでしょうか・・・。

つづく

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