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2006年8月21日 (月)

北海道訪問記 旭川・美瑛・富良野 5

Hokaido24

旭山動物園を後にして、次は富良野にある後藤純男美術館と富良野演劇工場を目指しました。

途中、美瑛を通った時に車窓から見える風景はまさしく北海道という感じです。パッチワークの丘と呼ばれる丘。色とりどりな花や草の色が醸し出す風景。ぼーっといつまでも眺めていたくなります。

美術館では絵画鑑賞と昼食をいただきました。とこHokaido25ろで、その世界に造詣が浅いわたしは、後藤純男って誰?というレベル。聞くところによると、かなり有名な画家らしいのですが。昔、ネスカフェゴールドブレンドのテレビCMに「違いの分かる男」として出ていたそうです。

「違いの分からない男」が観た後藤純男の作品は、迫力があると同時に、なんとなく哀愁も漂っている感じがしました。

Hokaido26それにしても芸術家という人は、ものごとを感じる感覚がすごいですね。そしてそれを形にする技術もすごい。どちらかだけではないのです。感覚と技術、両方揃っていてはじめて芸術家なのですね。

富良野演劇工場は、全国初の公設民営劇場だそうです。認証第一号のNPO「ふらの演劇工房」がボランティア組織で運営を受託管理している、地域に根ざした劇場です。

「北の国から」で有名な倉本聰さんが建設から関与し、同氏の運営する「富良野塾」の活動舞台ともなっているそうです。

この「富良野塾」には、役者や脚本家になりたい若い人が全国各地から集まっています。授業料は無料です。がその代わり、塾生が近隣農家の農作業を手伝うことによって塾の収入に当てているそうです。良い教育システムとは思いませんか・・・?

つづく

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