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2006年9月14日 (木)

遠山郷訪問記 1

1_1 先日、南信濃遠山郷にロハスな旅をしてきました。自然に癒され、人に癒された2日間でした。

遠山で見た澄んだきれいな川。心が洗われる。その清流がまだ脳裏に焼きついているなかで見た東京の川。心が痛む・・・。

仕事のことで精神を病んだ人が、大自然に囲まれて、農作業をして暮らしているうちに回復したという話を聞いたことがある。

その人いわく、人に相談しても「がんばれ」と言われるだけだった。でも自然は「もうがんばらなくていい。今までよくがんばったね」とやさしく語りかけてくれたという。

7 毎日時間に追われながら、心身ともにすり減らしながら必死に働いて、いったい人は何を得るのでしょう・・・。

車に乗って猛スピードで突っ走っていると、周りの景色はよく見えません。たまには車から降りてゆっくり同じ道を歩いてみよう。いつもと違った風景が見えてくるはず。いつもと違った音が聞こえてくるはず。いつもと違った風を感じられるはず。いつもと違った・・・。

3 心に余裕を。心に落ち着きを。心に癒しを。

すばらしい自然、すばらしい人との出会いがそれを与えてくれるでしょう。

仕事に疲れたら遠山郷。

そんな標語ができそうなところでした。

ちなみに3枚目の写真は、胡桃の実。これが熟して色づいてあのよく見る胡桃になるんですね。こういうかたちで胡桃が木になっているのを初めて見ました。

・・・つづく

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