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2006年9月29日 (金)

遠山郷訪問記 6

Img_1943 龍淵寺のすぐそばには、殿町の茶屋という饅頭やさんがあります。そば粉で作られた皮と、中のあんまり甘くないあんこが、わたし好みで、外はもちもち中はしっとりでとてもおいしいお饅頭でした。

地元のおばちゃん3人でやっているそうですが、このおばちゃんがまた饅頭に引けを取らないくらい良い味を出していました。

聞くところによると、むかしはまずくて食べれた代Img_1941 物じゃなかったそうですが、改善を重ねて今の味になったそうです。何事も良くしようという意思と努力が必要ですね。

このお饅頭は、もちろんお持ち帰りもできますが、時間が経つと皮が固くなってしまうそうですので、遠方からお越しの方は、お店の中でその場で味わうことをお勧めします。お店は茶屋ということもあって、机と椅子があり、お茶を頂きながら食べることができます。

人気があって午前中で売り切れてしまうこともあるそうですので、もし行かれるときはお早めにどうぞ・・・と、気づいたらいつのまにか宣伝しているような気が・・・。口コミとはこういうものか。

・・・つづく。

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