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2006年10月 5日 (木)

遠山郷訪問記 7

Img_1946 おいしいお饅頭を食べた後は、日本のチロルと呼ばれる下栗の里へ。

ぐねぐねした幅の狭い道を登っていくと、写真のような風景が広がっています。ここに住んでいる人たちにとっては、日常の景色。しかし、我々にとっては別世界の景色。おかれる環境によってそれぞれ感じ方は違います。おもしろいですね。

この下栗の里はかなり急傾斜なところです。平均傾斜角度は約50度!だそうです。ちょっと気を緩めると見えないところまで転がり落ちそうなところにも関わらず、家が建って人が住んでいる。畑があって作物が獲れている。なにやら、人の逞しさを感じます。平家の落人たちの隠れ里だったとの説もありますが、ここなら隠れ住むにはもってこいでしょう。

Img_1956 やせた土地で獲れる蕎麦はおいしいそうで、下栗の里の蕎麦は地元の方お勧めです。蕎麦は食べれませんでしたが、ここのもうひとつの名物、「二度いも」という小粒のじゃがいもを買って帰りました。

このじゃがいも、皮付きのまま茹でて塩をつけて食べましたが、おいしい!小さくても、いや小さいからこそ濃縮されているのか、ちょっとねっとり感のあるほくほくなじゃがいもでした。

2枚目の写真は、下栗の里をさらに上へ登ったしらびそ高原。標高約2,000m。バスから降り立った瞬間から他とは空気が違いました。ちょっとヒヤッとしたすがすがしい空気でした。昔、「空気の缶詰」というものが流行ったことがありました。当時は「なんじゃそりゃ」と小馬鹿にしていましたが、その気持ちが少し分かったような気が・・・。

・・・つづく。

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