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2006年10月

2006年10月13日 (金)

背筋がピンとなるイス

P1010001

事務所で長時間イスに座っている自分の姿勢の悪さ、前々から気になってました。

人間、姿勢が悪いと、内臓機能が低下したり、疲れやすくなったり、肩がこったり、視力が低下したりと良いことはありません。

そこで・・・

買ってみました。座ると背筋が自然にまっすぐ伸びて良い姿勢になるイスというのを。

送料込みで3,675円。この手のイス、高ければウン万円もするようですが、そんなのにはとても手が出ません。お試しということでお手頃なものにしてみました。

で、送られてきた箱を開け、簡単な組立作業をすること15分。できあがりました。

P1010002_2 ・・・早速座ってみました。

イスの下の段にはひざを乗せます。そうすることによって、力を入れることなく、自然に背筋が伸びるというわけです。

また、体重をひざとおしりの両方で支えるので、疲れにくいとのこと。

確かに自然に背筋が伸びる。座り心地も悪くはない。

あとはこの姿勢を長時間続けられるか?背もたれもないし、逆に今までより疲れやしないか?それにちょっと高くてキーボードが打ちにくい?と、疑問符だらけですが、それはしばらく使ってみれば分かること。

使用レポートはまた後日。

2006年10月12日 (木)

遠山郷訪問記 最終回

Img_1972 中央構造線で地球の不思議を実感したあとは、大鹿村に昔から伝わる「大鹿歌舞伎」の舞台となる神社を見学させていただきました。

舞台の上に立たせていただきましたが、今にも底が抜けて、奈落に落ちそうな気がするほど歴史を感じました。

大鹿歌舞伎が脈々と現代に伝えられること230余年。この長い年月を経てもなお現代にその姿を残しているということは、それを伝える人々の熱い想い、強い想いがあったればこそでしょう。

人の命は絶えても、心・想いは伝承される。目に見えない、かたちのないものが、いかに大切かを考えさせられます。そして、目に見えないものがかたちを創り、かたちがなくなるときは、目に見えないものがなくなるとき・・・。

今回の遠山郷訪問では、たくさんの想いや心をいただいたような気がします。

ご一緒させていただいたみなさん、現地でいろいろお骨折りをいただいたみなさん、本当にありがとうございました!!

・・・おわり。

2006年10月11日 (水)

遠山郷訪問記 8

Img_1971 遠山郷付近には、中央構造線という関東から九州にまで伸びる大断層が走っています。

断層の両側の地面がそれぞれ動いている・・・。普段の生活ではそんなことを感じることも見ることもできません。唯一感じることができるのが、地震でしょうか。

でもここ遠山郷では、大鹿村中央構造線博物館や露頭と呼ばれる地層が露出したところで、それを実際に見て感じることができます。地面が動くことによって日本列島が出来、そして今わたしたちがその島に暮らしている。そして今もまだ地面は動き続けている。不思議です。

地面の動きを感じることができる地震。地震がなぜ起きるのかは完全に解明はされていないそうですが、断層の両側の地面の動きによってひずみが生じ、そのひずみが限界に達したところで反発が起き、地震が発生するという。

まるで人間関係のよう。ちょっとした行き違いからひずみが生じ、また別のことでひずみが生じ・・・それをどんどん積み重ねることによって、ついには限界に達し、反発して2人の間に激震が走る。

激震が走る前にすること。それは普段からちょっとずつ、ひずみを解消しておくこと。ちょっとした地震なら「お、揺れてるな」ぐらいで済みます。溜めに溜めたストレスは爆発したら修復不可能な事態になることも・・・。

そして普段からちょっとずつひずみを解消するには、お互いの違いを認め合い、信頼しあって何でも言い合える仲になること。言葉で言うと簡単ですが、実際難しい。

・・・つづく。

2006年10月 5日 (木)

遠山郷訪問記 7

Img_1946 おいしいお饅頭を食べた後は、日本のチロルと呼ばれる下栗の里へ。

ぐねぐねした幅の狭い道を登っていくと、写真のような風景が広がっています。ここに住んでいる人たちにとっては、日常の景色。しかし、我々にとっては別世界の景色。おかれる環境によってそれぞれ感じ方は違います。おもしろいですね。

この下栗の里はかなり急傾斜なところです。平均傾斜角度は約50度!だそうです。ちょっと気を緩めると見えないところまで転がり落ちそうなところにも関わらず、家が建って人が住んでいる。畑があって作物が獲れている。なにやら、人の逞しさを感じます。平家の落人たちの隠れ里だったとの説もありますが、ここなら隠れ住むにはもってこいでしょう。

Img_1956 やせた土地で獲れる蕎麦はおいしいそうで、下栗の里の蕎麦は地元の方お勧めです。蕎麦は食べれませんでしたが、ここのもうひとつの名物、「二度いも」という小粒のじゃがいもを買って帰りました。

このじゃがいも、皮付きのまま茹でて塩をつけて食べましたが、おいしい!小さくても、いや小さいからこそ濃縮されているのか、ちょっとねっとり感のあるほくほくなじゃがいもでした。

2枚目の写真は、下栗の里をさらに上へ登ったしらびそ高原。標高約2,000m。バスから降り立った瞬間から他とは空気が違いました。ちょっとヒヤッとしたすがすがしい空気でした。昔、「空気の缶詰」というものが流行ったことがありました。当時は「なんじゃそりゃ」と小馬鹿にしていましたが、その気持ちが少し分かったような気が・・・。

・・・つづく。

2006年10月 3日 (火)

ジャンボ餃子

P1010004 今日のお昼賄いは、餃子を作ってみました。今月末のひなた村まつりで、餃子作りを担当するので、その予行練習です。

家でも餃子を作ったことはあるのですが、皮から作ったのは今日が始めて。

ボールの中の強力粉に熱湯をちょびちょび入れながら、木べらで混ぜ混ぜ。手で触ると熱い!火傷に注意。

手で触れるぐらいに冷めたらこねこね。こねた後は約30分、ぬれ布巾をかけて寝かせる。ここまでは何とかなりましたが、ここから先が問題。適当な大きさに切って、麺棒で丸く伸ばしていくのですが、これが思ったより難しい!

ちゃんと丸くならないし、大きさは不均一だし、分厚いしで・・・。結果、こんな大きな餃子もできてしまいました。

これは特別大きくしたのですが、普通に作ったつもりのものも、かなり大き目。焼いて食べると・・・うーん、皮の存在感がありすぎ。ぱりっ、じゅわーの餃子じゃあない!

もっと薄く、もっと小さく伸ばさないといけません。どうやら本番までに猛特訓が必要です。

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