フォト

Twitter

無料ブログはココログ

« 遠山郷訪問記 8 | トップページ | 背筋がピンとなるイス »

2006年10月12日 (木)

遠山郷訪問記 最終回

Img_1972 中央構造線で地球の不思議を実感したあとは、大鹿村に昔から伝わる「大鹿歌舞伎」の舞台となる神社を見学させていただきました。

舞台の上に立たせていただきましたが、今にも底が抜けて、奈落に落ちそうな気がするほど歴史を感じました。

大鹿歌舞伎が脈々と現代に伝えられること230余年。この長い年月を経てもなお現代にその姿を残しているということは、それを伝える人々の熱い想い、強い想いがあったればこそでしょう。

人の命は絶えても、心・想いは伝承される。目に見えない、かたちのないものが、いかに大切かを考えさせられます。そして、目に見えないものがかたちを創り、かたちがなくなるときは、目に見えないものがなくなるとき・・・。

今回の遠山郷訪問では、たくさんの想いや心をいただいたような気がします。

ご一緒させていただいたみなさん、現地でいろいろお骨折りをいただいたみなさん、本当にありがとうございました!!

・・・おわり。

« 遠山郷訪問記 8 | トップページ | 背筋がピンとなるイス »

「ロハスな生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/141673/3768154

この記事へのトラックバック一覧です: 遠山郷訪問記 最終回:

« 遠山郷訪問記 8 | トップページ | 背筋がピンとなるイス »