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2006年11月

2006年11月29日 (水)

はっちゃん・ぶんちゃん

別府1日目、ディープな野湯を体験したあとは、内湯を3カ所体験。どの温泉もそれぞれの良さ、趣があっていい湯でした。

今回わたしが3日間で入った10箇所ほどの温泉は、それぞれが違った表情をもっていて、まったく飽きません。泉質、源泉、湧出量に恵まれた別府ならではでしょう。

1日目の締めくくりに入った竹瓦温泉という市営の温泉は、去年行った道後温泉を思い出すような佇まいでした。源泉かけ流しで入浴料100円・・・。小田原にも万葉の湯という温泉施設が駅前にあるのですが、ここは湯河原温泉からタンクローリーで運んできたお湯を利用しています。入館料は2,400円・・・。

温泉だけに限らず、都会で癒しを手に入れようと思うとお金がかかります。

1010011_1竹瓦温泉から出ると、ギターとアコーディオンを持った船長姿のご老人が目につく。これが噂の別府の流し、「はっちゃん・ぶんちゃん」。このお二人と一緒に別府の路地裏を歌いながら散策するイベントが、今日これから行われるとのこと!急遽それに参加することに。

アコーディオンとギターの調べと歌声を聞きながら路地裏を散策すること約1時間。途中ところどころでお店の中を見学したり、参加している方が歌を歌ったり、楽しいひとときでした。

しかし、同じ道を自分たちだけで散策していたのではここまで楽しめなかったでしょう。何より、はっちゃん・ぶんちゃんのキャラクターが一番我々を楽しませてくれたのです。二人と一緒に散策するからこそ楽しめたのです。

バスガイドは別府が発祥の地だそうですが、誰が案内してくれるかで楽しみは何倍にもなります。同じことをしても”誰が”によってぜんぜん違う。

何事も最後は”誰”に行き着くような気がします。

・・・つづく。

別府で温泉三昧

Img_2387ロハス・ジャパン研究会の各地を巡る旅の締めくくりは、大分県の別府で温泉三昧でした。

別府の温泉は、湧出量日本一で世界2位、源泉数は世界一。それから、11種類ある泉質のうちの10種類が揃っているそうす。

写真は観光の定番、地獄巡りのうちの海地獄ですが、別府は地獄とは正反対の、まさに「温泉天国」というところです。

今回は、別府に詳しい方にいろいろとご案内をいただきまして、2泊3日で10種類ほどの温泉施設をはしごさせていただきました。ありがとうございました!

羽田から飛行機で約1時間30分。大分空港から車で約1時間。別府に近づくと、車の中にまで硫黄の臭いが漂ってきます。

Img_2380_1 別府が始めてのわたしがまず連れて行っていただいたのは、野湯というかなりディープな温泉。

細くてがたがたの道をこれ以上行けないというところまで車で登り、あとはタオル片手に徒歩で登ります。

いったいどんな湯が待ちかまえているのか、わくわくしながら登ること約10分。

Img_2370_3 着きました!

この景色の中で真っ裸で温泉に入る。この解放感は最高です(注:露出狂ではありません)。

色付き始めた木々、広がる空、頬に当たる風、温泉の湧き出る音、水の流れる音、そして、底がまったく見えない泥の湯・・・。

都会では絶対に味わえない、自然と一体になる感覚。とてもリラックスして落ち着きます。最初から最高の気分を味わった、別府の旅の始まりでした。

・・・つづく。

2006年11月22日 (水)

歴史人物インタビュー ゲスト:織田信長さん 第2回

Nobunaga 長谷川「信長さん、こんにちは。第1回目からずいぶんご無沙汰してしまいまして申し訳ありません」

信長「いやー、久しぶり。半年ぶりだね。忘れられたかと思っちゃったよ」

長谷川「すみません。今日別のところで信長さんの話題になりまして、それで思い出しました。決して忘れてたわけじゃないんです」

信長「それって忘れてたってことじゃないの?ま、いいけど」

長谷川「ところで2回目の今日は、人材の登用についてお話をさせていただきたいと思うのですが、信長さんと言えば、のちの豊臣秀吉さんに代表されるように、身分に関わらず優秀な者であれば、どんどん登用して出世させていったことで有名ですが」

信長「そうね。当時は激動の戦国時代だからね。時代の流れは速いし、各地で自分勝手な大名どもがのさばっていろいろチョッカイ出してくるし、いろんなところで問題が発生するわけよ。うっとおしいったらありゃしないんだこれが。

特にさぁ、オレみたいにどんどん領土を広げていくと、だんだん自分だけじゃ細かいところまで手が届かなくなるわけよ。問題にも自分だけじゃ対処しきれなくなるのよ。

だからさ、自分の代わりにいろいろやってくれる人材がどうしても必要でねー。それがまたオレの代わりなんだから、優秀じゃなくちゃいけないわけで。

でもそんな優秀なヤツってなかなかいなくて、身分にとらわれてたらいつまでたっても見つけられないんだよね。だから身分に関係なく幅広く「コイツは」ってヤツを登用して、どんどんチャンスを与えて、それに応えればどんどん出世させてやったのよ」

長谷川「なるほど。信長さん、今日は饒舌ですね」

信長「いやー、人と話すのが久しぶりなんでつい」

長谷川「では信長さんが人を登用するときのツボはあったんでしょうか?」

信長「ツボねー。そうねー。オレの場合、直感勝負だったからねー。まずは直感が大事よ。ピンとくるものがあるんだよね。お主も人を多く見てりゃ分かるようになるさ。あとは、何かひとつでも光ってるものがあるかってこと。何かひとつでも人より秀でてる、これはってものがあればいいのよ。禿げねずみは、あ、これサルのことね。あ、サルって秀吉のことね。その禿げねずみは、とにかく人に対する気遣いが半端じゃなくできるヤツだったんだよね。だから登用したわけ。」

長谷川「ひとつでも秀でてるものがあれば、良かったんですね」

信長「でもそれだけで登用するとは限らないね。戦国時代だからね、ひとつ間違えば死ぬるわけよ。そいつのミスのせいで死ぬこともあるわけよ。いくら優秀なヤツでも絶対にミスしないとも限らんし。だから、一番オレが大事にしてたのは、コイツと一緒に死ねるかって感じられるかどうかってことだな」

長谷川「うーん、深いですね・・・というところで、あっという間にまた今日も時間になってしまいました。信長さん、今日はありがとうございました。また次回もよろしくお願いします」

信長「早いね。もう終わり?じゃあまた」

2006年11月21日 (火)

DIY

Dai1 今日は火曜日ですが、日曜大工。

以前、背筋がピンと伸びる椅子を購入しましたが、この椅子、高すぎて、キーボードが打ちにくいし、字も書きにくい。

ということで、DIYで板を買ってきて、自分でキーボードを置く台を作ることに。

まさにDIY(Do It Yourself)。渋谷にいたころには考えられない会社での日曜大工。

Dai2_1

・・・と言ってる間に、完成です。作り始めて約20分。やったことは、糸鋸で板を切ってサイズを調整したことと、釘打ちだけ。

昼下がりの閑静な住宅街にカーン、カン、カン、カンという釘打ちの音が鳴り響いてました。

ここで一句。

静けさや 板にしみいる 釘の声

by 長谷川芭蕉。

Dai3

机に置くと、こんな感じです。

これでだいぶキーボードも高くなり、打ちやすくなりました。

台の下には、本を入れたり、メモ用紙を入れたりできる優れものです。

それに、木の香りがしていい感じです。

これで仕事がはかどるといいのですが!

2006年11月20日 (月)

三びきのコブタほんとうの話

三匹の子豚という童話をご存じの方は多いでしょう。

あの物語、実はマスコミによる歪曲報道だったのです。

この絵本では、オオカミから見たあの「事件」の真実を、オオカミ自身が語っています。

物事には多面性があります。

一方的な「決めつけ」は危険です。

そんなことを考えさせられる「絵本」です。

2006年11月15日 (水)

就活応援セミナー

45 昨日、都内某所で大学3年生の方々に、就職活動を応援するためのお話をさせていただく機会を得ました。

就職・転職コーチの大谷さんと一緒です。

まず大谷さんが就職活動の時期や天職を見つけるコツなどについてお話されました。

また、自分がどんな職種に興味があるのかが質問に答えていくと出てくるアンケートも実施しました。学生さんはその結果を見て、盛り上がっていました。自分を知るということはとても大事なことです。

50 次にわたしの出番。現在の働く環境、今元気がある会社の特徴、幸せな社会人生活を送るために目を向けた方が良いと思うこと、仕事をするうえで大事なことなどについてお話をさせていただきました。

わたしは作業をしてもらうことなく、お話のみ。やはりちょっと退屈そうでしたが、何とか最後まで聞いてくれました。もっと楽しくする工夫が必要かな。

2人の話が終わったあとは、懇親会。

ちょっとお酒が入ったこともあってか、堰を切ったように質問が飛び出してきます。みんな就活について、具体的にどうすれば良いのか、かなり不安に思っているようです。このメガネはいいのか、このかばんはいいのか、そういう細かいところまで気にしていました。

大谷さん就職コーチの本領発揮です。ひとつひとつに丁寧に答えて、学生さんもなるほどと頷いていました。何も分からないときや困ったときに誰か頼れる人がいると、心強いですね。

学生さんのお話を聞いていると、いかに型にはまるかが大事だというような印象を受けました。もちろん最低限の身だしなみやマナーは必要です。

でも自分を殺す必要はないと思います。うそをついて自分を良く見せようとすると、必ずボロが出てきます。ぜひ素直に自分を表現して、のびのびと活動して欲しいと思いました。

幸せな就職ができることを心から願っています!

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