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2006年12月

2006年12月29日 (金)

雪

ただ今、東名高速養老付近は雪と帰省で大渋滞中です。
まったく動かないのでブログ書いてみました。

しかし、日本は広い。小田原では雪の気配は一切なかったのに。

まだ車は動かない・・・。

2006年12月19日 (火)

北風と太陽

北風と太陽が、旅人の上着を脱がせる競争をする物語。

北風はビュービュー風を吹いて力ずくで上着を剥ぎ取ろうとする。しかし旅人は剥ぎ取られまいと必死に上着を抑える。

太陽は燦々と照りつけるのみ。旅人は自然と熱くなって上着を脱ぐ。

人が行動するとき、それは自らの意思が働くとき。

人が自らの意思で行動するように、燦々と照りつける”熱”がリーダーシップというものだろうか・・・。

2006年12月18日 (月)

日の出

Img_2661 この夏ごろから朝早起きして海まで散歩することを始めています。

ここのところずっと天気が悪かったですが、今日は久しぶりの晴れ。ということで、暗いうちからカメラ片手に家を出て、日の出を撮ることにしました。

日の出の時間を調べてこなかったため、砂浜を行ったり来たりを繰り返しながら待つこと30分。ついに太陽が!!

寒さもいっきに吹き飛ぶうれしさ。

太陽ってありがたい。

2006年12月16日 (土)

雪祭り進行中

雪祭り進行中

今日は渋谷でビジネスゲーム雪祭り体験会を開催しています。

これからの時代を生きていくのに大切なことについて、体験していただきます。
あなたが考える大切なことは何ですか?

2006年12月13日 (水)

携帯電話から投稿

携帯電話から投稿

藤原学校受け付けの荒井くんです。

携帯電話で写真を撮ってメールを送るだけでブログが書けます。

リアルタイムで進行中。24みたいです。

いつのまに?が合い言葉のITです。

何か

今回訪れた別府には、本当に多種多様なお湯がありました。まさにお湯の万国博覧ショー(少し古い言い回しですか?)。すぐ隣のお湯がこことはぜんぜん違う。だから、お湯を楽しむには本当に良いところでした。

中でも一番良かったのはやはり「野湯」です。大自然に囲まれて入る温泉は格別です。きれいに整備された浴槽に入る温泉も良いですが、いくつもの温泉に入っていると、だんだんそれだけでは物足りなくなってきます。他と違う「何か」がないと満足しなくなってきます。

いくつもの温泉に入りすぎて麻痺してしまったのでしょうか?

でも、商品やサービスそのた諸々すべてが飽和状態になってきた今の世の中、この他と違う「何か」を持っていないとすぐに飽きられてしまうことは確かでしょう。

その「何か」が何なのか・・・自分をしっかり持つことと、周りをしっかり観察することからみつかるのかもしれません。

別府シリーズ おわり。

2006年12月12日 (火)

人間牧場と無人喫茶

「高天原」から別府への帰り道、ふと道路脇の看板を見ると、実に謎めいた興味をそそられる表記が。

「人間牧場」

「無人喫茶 卑弥呼」

何?人間牧場?無人喫茶?

人間牧場・・・もちろん、人間が放牧されているとは思えない。たとえば、長谷川さんがやっている牧場は長谷川牧場と名前を付けるだろうから、この牧場は人間がやっているから人間牧場?

無人喫茶・・・自動販売機コーナーにそういう名前を付けているだけなのか?それとも単なる無料休憩所なのか?しかも卑弥呼という名前。怪しい。怪しすぎる。

帰ってきてからインターネットで検索しても出てこない。分からない。気になる。行ってみたい・・・。インターネットで調べれば何でも分かると思っていたら大間違い。やはり実際に目で見て、触れてみないと分からないことは世の中多いのです。

それにしても、まさにネーミングをした人の思うつぼにはまっています。スポーツ新聞の見出しじゃありませんが、短い言葉こそ人を引きつける魔力を持っているのかもしれません。

気になるあまり、写真を撮らなかったのも無念です。

・・・つづく。

2006年12月11日 (月)

高天原

湯布院を後にして向かった先は、地鶏の炭火焼きがおいしいその名も「高天原」というお店。神様の住んでいる場所という、なんとも気高い名前。知らない人は一生目にすることもないだろうという場所にあります。まさに高天原?

しかし、名前とは裏腹にお店の雰囲気はとても親しみやすい。店員さんはおばあさん二人。ご飯と味噌汁を注文しても「ビール飲んでるから後にしな」。「いいから持ってきてよ」・・・。まるで里帰りしたときに家にいるおばあちゃんのよう。お店とは思えないとても落ち着く雰囲気を全体で醸し出していました。

最近、お店も個性を出していかないと生き残れないとよく聞きます。この「高天原」で、個性は、店員も料理も建物も場所も、そして来るお客さんも、何から何まで一体になって始めてお客さんに伝わるものだと改めて感じました。

・・・つづく。

2006年12月 9日 (土)

湯布院と黒川温泉

Img_2416 別府の旅の最終日。今日の天気はあいにくの雨。しかしそんなことは気にせずに、やはり朝から温泉へ。

ひとっ風呂浴びたあと目指したのは、今かなりの人気温泉地、湯布院。

別府から湯布院へ向かうには、高速道路を利用するのが便利。しかし!今日は霧のため通行止めとか。

ということで、一般道で行くことに。明礬温泉のあたりから、霧がものすごく濃くなってきました。10m先が見えません。こんな状況での運転は、さぞ神経をすり減らされたことと思います。ありがとうございました。

霧を越え、到着した湯布院は・・・混雑した観光地。そんな感じです。温泉でゆったりという雰囲気は見受けられません。お茶を飲むにも並んで待つ。車は多いけど路地が狭いため大混雑。運転に慣れていないレンタカーだと、いつぶつけてもおかしくない・・・。

都会の混雑を避けてゆっくりしたいと思っている方には、あまり向かないところかもしれません。人気が出ると、昔からの常連客が去っていくような飲食店。そんな印象を持った湯布院でした。

一方、観光地化して昔ながらの良さを失わないように地域一体となって取り組んでいる温泉地が「黒川温泉」だそうで。

で、早速本を2冊買ってみました。

「黒川温泉のドン」と「黒川温泉 観光経営講座」

勉強してみようと思います。

・・・つづく。

2006年12月 8日 (金)

野湯の主

Img_2413 滝を見たあとは、またまた自然に抱かれた野湯へ。車を降りて少し歩くと湯気をあげる小川が見えてきます。湯量が豊富なことが分かります。

現場に着くと、すでに地元の方がお二人、先客でいらっしゃってました。そのうちのひとりは、この湯の主(ぬし)という感じです。オーラがあります。

早速服を脱いでお湯に入ろうとすると、その主から、まず下のほうでかけ湯をしろという指示が飛んできました。

Img_2414_2  最近、他人に対して何か物申すと、何をされるか分からない怖い世の中になってきましたが、この主にはそういうことを恐れる雰囲気はありません。

昔は悪いことをすれば、親に限らず、誰彼なく叱られたもの。それが最近の親はいくら子供が悪くても叱らない。変に周りが叱ろうものなら、その親に逆ギレされるようなこともあるとか。

良いことは良い、悪いことは悪い。「自分を信じて」声を大にして言っていきたいものです。

・・・つづく。

2006年12月 6日 (水)

滝と竜

Img_2407 湯の里で食事をしたあと、すぐに温泉というわけにもいきませんので「日本の滝100選」に選ばれている「東椎谷(ひがししいや)の滝」を見に行くことに。

我々の事務所がある小田原の近くにも、同じく日本の滝100選に選ばれている「洒水の滝」があります。残念ながら洒水の滝は現在、落石のため滝つぼ近くまでは行けませんが、東椎谷の滝はすぐ近くまで行くことができます。

滝というのは、水が落下してきているわけですが、ぼーっと見ていると、まさに漢字にあるように「竜」が天に昇るようにも見えます。世の中、事実は事実として存在しますが、その事実をどう見るかはその人次第です。偏った見方だけではなく、いろんな見方ができるように視野を広げたいものです。

・・・つづく

2006年12月 3日 (日)

湯の花

Img_2381_2前回の記事にあった保養ランドは、ここ明礬(みょうばん)温泉にあります。別府には、浜脇、別府、亀川、観海寺(かんかいじ)、堀田、鉄輪(かんなわ)、柴石(しばせき)、そして明礬の8つの温泉があり、総称して別府八湯と呼ばれています。

別府ではいたるところで写真のような煙を見ます。特に鉄輪、明礬ではよく見ます。まるで町工場のようでした。始めて訪れた人の中には火事だと思った方もいるとか。

これはこの地に生まれ育った人にしてみれば、ごく当たり前の自然なことで「常識」なのかもしれませんが、普通のところで暮らしている我々にとっては、逆に不自然なことで「非常識」なことなのです。火事だと思う気持ちも分かります。人の持つ「常識」というものはその程度のものなのですね。

Img_2394 温泉に入ったあと、お昼を食べるために、明礬温泉にある湯の里というところにやってきました。

ここでは、湯の花という天然の入浴剤を作っていました。写真にある藁葺き屋根の小屋が、湯の花を作るための施設です。地表から吹き出す温泉ガスをこの小屋で結晶化させて湯の花は作られます。

江戸時代から続く製法で、国の重要無形民族文化財に指定されています。

Img_2393  小屋の下の地面に結晶ができていきます。この小屋は、藁の力によって、雨降りでも小屋の内部の温度を一定に保ち、雨漏りもしません。そして、温泉ガスの蒸気中の水分を藁が屋外へと放出させるので、水滴にもなりません。

自然の力は偉大です。人間の知恵と自然の力が融合してこそ本当に良いものができるのかもしれません。

・・・つづく。

2006年12月 2日 (土)

大人のための什の掟

別府2日目。今日はお昼から温泉巡り開始です。まず最初に行ったのが、別府温泉保養ランド。ここの屋外泥湯はまるで、どろどろの田んぼの中に入っているような感じです。座るとふかふかの泥の絨毯の上に浮いているような不思議な感覚を味わえます。泥湯は、美肌に良いということと、男性にとってはEDにも効果があるとか。

ただこの温泉、女性が入るには覚悟のいる温泉です。混浴ということで、中には女性の後をつけ回すようなマナーの悪い覗き客もいるとか。そういう人たちは、おそらく混浴がなくならない限りいなくならないでしょう。

電車は男女別々にしないといけない、歩きたばこやゴミのポイ捨てなども、法律や条例で規制されないとやめない・・・。なんとなく悲しいですね。

会津藩の「什の掟」に習って、

1.戸外にゴミを捨ててはなりませぬ
1.人混みでたばこを吸ってはなりませぬ
1.覗きをしてはなりませぬ
1.見ず知らずの女性に触れてはなりませぬ
1.・・・・etc

ならぬことはならぬものです

というふうに、大人の教育をし直さなければならないかもしれません。

温泉の話がどこかにいってしまいましたが   ・・・つづく。

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