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2007年5月

2007年5月20日 (日)

大磯研修進行中

大磯研修進行中
毎年1〜6月の月1回土日、全6回で開催させていただいてます、21世紀リーダー養成講座。今期は12名の方が共に学んでいます。

今日はコースの5回目。やる気と能力にあわせた人との関係のもち方、それから改善活動について、朝8時30分から学んでいただいてます。

研修室の窓の外には青い海が広がっています。

2007年5月15日 (火)

畑と料理

Img_3668 今日は朝から若い2人と畑に行って雑草抜き、収穫(間引き)、お茶摘みをしてきました。

家から徒歩で約45分。張り切って家を出てきたものの、畑に着く頃には少し疲れ気味の三十路男です。

作業を始める前に少し写真を撮りながら休憩。

Img_3664_2 一通り撮り終わり、休憩もできたところで、作業開始。

ド素人のわたしは雑草抜きに専念。時々雑草ではないものを抜いていないか心配。抜いてたらごめんなさい。

それにしても、朝一で自然に触れあうことは、気持ちが良い。

黙々と作業をする我々。人気のない畑では、鳥の鳴く声と、草を抜くブチブチという音が響く。スローな時間が流れる・・・。

Img_3685 今日のお昼は、荒井お母さんが飢えた子供たちを置いて料理教室に行ってしまったので、わたしが作ることに。

今朝収穫したてのほうれん草と水菜を使って「大盛りほうれん草ベーコンパスタ」と「ベーコン水菜サラダ」。

・・・ベーコンばっかり。でも使い回しで経済的です。

うーん、それにしても両方同じように見える。盛りつけの問題?色が足りない?

Img_3682料理はやはり見た目も重要ですね。

「おいしい」を、「美味しい」と書くということは、やはり見た目の美しさも味に影響するということなのでしょうか?

いずれにしろ、明日はきっとお母さんが料理教室で習ってきた美味しい料理を食べさせてくれるはず。

期待せよ、子供たちよ!

2007年5月10日 (木)

遠山藤原学校-透明なお茶

Img_3347

ゆさゆさ揺れて歩きづらい吊り橋を、少し怯えながら渡る。

小さい頃なら、何も考えず、欄干につかまってジャンプしたりして、もっと橋を揺らして楽しんでいたでしょう。

三十路を越えた今は、なぜかこの高さから落ちても足折るぐらいで助かるかな、などと訳の分からないことを考えたりする。

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すがすがしい空気、透き通ったきれいな水、遠くの山並み、花や草木、木造の民家、芋を洗う機械、さらには野生動物の糞なんかを見ながらの約2時間におよんだ散策も終わりです。

散策の後は、出発地点の木沢小学校に戻って藤原直哉と地元の方の講演会です。

Img_3355_3 帰ってきた我々に地元の方が、まずは体育館でお茶でもと。心配りうれしいですね。

ただし、遠山郷でお茶と言うと、2つの意味がありますので注意してください。

色の付いた本物のお茶と、無色透明のアルコール入りお茶です(笑)

わたしはもちろん、無色透明のお茶をストレートでいただきました。

2007年5月 8日 (火)

遠山藤原学校-気の出る神社

Img_3329 遠山川は、標高2,500m以上の山を水源とする川だそうです。その角度から流れる急流と降水量の多さで、たびたび氾濫を起こしてきた暴れ川です。

奈良・飛鳥時代かと言われる遠い昔、土砂に生き埋めにされた木々が、立ったままの姿を現している「埋没木」がここ遠山川河川敷にあります。

そして川沿いにある怪しげな看板。

Img_3332 「気の出る神社」とは!?

もちろん「気の出る神社」という名前の神社ではございません。

正式名称は「熊野神社」。

霜月祭りが開催される由緒正しき神社です。

Img_3340 この神社の境内に「気の出る」場所があるとのこと。写真の社入り口すぐ下にその場所があります。

地面に手をかざすと・・・残念ながらわたしは何も感じません。まだまだ修行が足りず邪念が多いせいでしょう!

しかし、参加者の方の中には、暖かくて、押されるような感じを受けたと感動されていらっしゃる方も。

やはり感じる人は感じるのだ。

2007年5月 7日 (月)

遠山藤原学校-散策

Img_3309 木沢小学校を後にして、みんなで散策に出発です。最初から道と言えないような道を歩きます。

旧遠州秋葉街道古道という表示が。

秋葉街道は、秋葉神社参詣の信仰の道、海のない信州へ塩が運ばれた、塩の道、そして武田信玄が徳川家康を攻めるときに通ったとされる軍道。歴史好きのわたしとしては、武田信玄が同じ道を歩いたのかと思うだけで感慨ひとしおです。

遠い昔から人の世の移り変わりを眺めてきたこの道。今我々が歩いているこの時、道にとってはどんな瞬間なのでしょうか・・・。

Img_3303 道端にはタケノコが顔を出していました。先日、タケノコを掘る機会がありましたが、かなり大変。

特に強力な竹の根っこが張り巡らされていて、思うように掘れません。タケノコ掘りは重労働です。

食物が我々の食卓に並ぶまでに、どれだけの労働を必要とするか、これは体験した人にしか分かりません。体験すれば、今より感謝の気持ちが湧くことは必定です。

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通りがかったお家の庭先で、水を飲ませていただくこともありました。

都会では見られない光景です。でも田舎では自然な光景として感じられるのが不思議です。

この後も散策は続きます。

2007年5月 2日 (水)

遠山藤原学校-出陣式

Img_3286 平岡駅からマイクロバスに乗って約15分。自家用車でお越しになる方との合流地点、道の駅「遠山郷」に到着です。

ここには「かぐらの湯」という塩が含まれたしょっぱい味がする温泉があります。今回は入りませんでしたが、広くてゆったりくつろげます。

写真は「アンバマイ館」という観光案内施設。その名前は「あんばまいか」というこの地方の方言から名付けられたそうで、意味は「遊びましょう」ということだそうです。

Img_3290 アンバマイ館では「遠山郷村民之証」という木札をいただきました。これを首からかけていないと、遠山藤原学校には参加できません。

また、今回の学校含め、常々お世話になっている遠山郷観光協会の方々、エーエジェンシー広宣の方々にご挨拶をいただきました。いつも本当にありがとうございます。

ご挨拶いただいた後は、かぐらの湯併設のレストラン「味湯~楽」にて昼食。地元の食材を使った料理に舌鼓をうちました。

Img_3299 昼食後、バスに乗って旧木沢小学校へ。ここで地元の方と合流。相変わらずの笑顔でお出迎えいただきました。知らないところに来たときに、笑顔で迎えてくれる人がいる。それがどれだけ人に安心感を与えてくれることでしょう。初めて遠山郷に来たときのことを思い出します。

ここから約2時間の散策が始まります。まずはその前に、出陣式と集合写真をパチリ。

わたしも何度か遠山郷に来させていただいてますが、歩いて回るのは初めてで楽しみ。今にも雨が降りそうな天気だけが心配です。

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