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2008年3月

2008年3月27日 (木)

朝っぱらから

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朝っぱらからビールで乾杯!

ではございません。

酵素の炭酸水割りです。

元気に生きている酵素は、細かい気泡を発します。

それに炭酸水を注ぐと酵素がびっくりするのか、このようになるわけで。

しかしこれがまたおいしいのです。普通に水で飲んでもおいしいのですが、炭酸好きのわたしにとっては、それ以上においしい。今はこれにハマってます。

「良い」と分かっていても、それだけでは続かない。

おいしい、楽しい、気持ちいい、うれしい、そんな自分なり、自分だけの別の感覚が伴わないと。

2008年3月26日 (水)

燻製

約3ヶ月ぶりの更新です。久しぶりにこのブログの記事を書くための管理画面に入ってみたら、絵文字を挿入できるようになっていました。sun←ということで、さっそく使ってみました。

さて。

昨日は、就活たまり場に集っていた若人たちの卒業式の日。

彼らは事務所のロハスな日常を支えてくれた大事な仲間。

その仲間の新たな旅立ちを祝い、送り出すための飲み会(若い人むけの通称:追い出しコンパ。そうでない人むけの通称:送別会。英語圏の人むけの通称:a farewell party)が小田原の事務所で行われました。

こういう時、いつも活躍するのは荒井食堂ですが、この日は夕方まで不在。ということで、大谷農園長に何か手伝えることはないかと聞いたところ、「燻製はどう?」ということで、燻製にチャレンジすることに。

と言っても、燻製キットがあるわけでもなく、あるのは某飛行機好きの経済アナリストがなぜか所持していた”ギャレーコンテナ”という、機内食を入れてオーブンで温めたりするための箱。

これに電動ドリルで穴を空けて針金を通し、そこに食材をぶら下げられるように箱を改造。

Dscn0120

買ってきた燻製用のチップを箱の下に敷き詰めて、針金に刺した食材をぶら下げる。

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そして、おこした火の上に箱ごと乗せてあとは待つ。

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当初は1時間ぐらいでいいかな、と思っていたのですが、バタバタしている間に2時間半ぐらいが経過。

R0012351

どうなっているかと恐る恐る箱を空けると、飴色に色づいたししゃもとさけ、そしてウインナーが姿を現しました。

残念ながら花粉症で鼻づまり状態のわたしは、燻製の香りがほんの少し分かる程度・・・。それでも作った分はすべて食べきってくれたようでしたので、とりあえず良かったと胸をなで下ろしました。

夜も遅くなり、ひとり、またひとりと学生さんが事務所を後にします。いえ、もう学生ではありません。立派な社会人です。その社会人を寂しさと喜びの入り交じった心境で見送ります。

またいつでも遊びに来いよ!!

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