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2008年5月28日 (水)

わたしにふれてください

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「わたしにふれてください」

作:Phyllis K.Davis
訳:三砂ちづる
絵:葉 祥明
大和出版

どんなに強そうに見える人でも

どんなに明るく元気に見える人でも

一人で何でもできるように見える人でも

どこかに寂しさを抱えている

人のぬくもりをもとめている・・・

あなたの存在は必ず誰かにぬくもりを与えている。

そしてあなた自身も必ず誰かのぬくもりによって生きている。

優しい気持ちになれる本(詩)です。

自然と涙がこぼれます。

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「本」カテゴリの記事

コメント

ご紹介ありがとうございます。
さっそく読みました!

寄り添う優しさと表現すればいいのでしょうか。
そのようなやさしさのある人間になりたいと読んで
感じました。

ありがとうございます

たむらさん、お読みいただき、コメントもいただき、ありがとうございます!

寄り添う優しさ、いいですね。

押しつけではない優しさでしょうか。
夜になったら明かりのついた帰る家があるような、そんな感じでしょうか。

たとえが悪いとは思いますが、そんな温かい、やさしい雰囲気漂う存在になりたいですよね!

ありがとうございました。

長谷川さん、お元気ですか。
わたしにふれてください 読ませていただきました。
とても、癒される詩ですね。加えて、絵がよかったです。特に家族4人の海の絵が優しい気持ちにさせてくれました。
以外にも、この本の中で印象に残ったのが訳者の前書?にあった「あなたはあなたのままでいいよ」というところでした。自分に対しても、他人に対してもなかなか言えない言葉ですね。
よき本の紹介に感謝致します。

矢坂さん、こんにちは!
「のぼうの城」に引き続き、お読みいただき、またコメントもいただきまして、ありがとうございます。

「あなたはあなたのままでいい」
いい言葉ですよね。

この言葉の根底には絶対的な相手に対する
”信頼”が漂っていますね。

自分らしく生きてもいいんだよ。
自分をさらけ出しても、わたしはあなたをちゃんと受け止めるよ・・・。

そういう安心感があってこそ「自分らしく」なれるんだろうなと思います。

何があっても、いつまでも味方でいてくれる、そんな存在がいるとありがたいですね。

では!ありがとうございました。

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