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2008年6月

2008年6月25日 (水)

大豆植え

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昨日、畑で大豆の植え付け作業をしてきました。

大豆の自給率は約5%と低い状況にあります。その理由のひとつに、作業の大変さの割に実入りが少ないため、担い手が減少しているということがあるそうです。

実入りについてはよくわかりませんが、作業は確かに大変でした。

上の写真のように、2粒をセットにして、手で大豆を土に置いていきます。地味で腰が痛くて辛い作業です。最初のうちは「元気に育て」と思いながら置いていましたが、途中からそんな思いはどこへやら。「まだあるの!?」に変わります(笑)。

しかし、終わるまでやめるわけにはいきません!収穫を想って、がんばってやり抜きます。

そして

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終了です。今回、大谷農園長と一緒に植え付けをしたのは、左側の列。いったい何粒の大豆が並んでいるでしょう。当たった方にはもれなく畑の雑草抜き作業をプレゼント!

(ちなみに右側は一昨日、ボス改め、頭(かしら)の藤原が大谷、荒井と共に雨の中植え付けたもの)

いえ、終了ではありませんでした。

この後、大豆に土をかけるのですが、ただ単にシャベルで土をがんがんかぶせるのではなく、上からふるいにかけた土を”ふりかけます”。

万年床の布団のように、重く湿った掛け布団ではなく、軽くて温かい羽毛布団をかぶせるようなものです。

これもまた大変。今日、腕が少し筋肉痛です。

そして最後に、鳥から大豆を守るための防鳥ネットをセットして植え付け作業終了です。

これからまだまだ大変な作業は続きます。

が、大豆を育てるのは難しいそうで、大変な思いをしても、その分ちゃんと収穫できるかどうかわかりません。

しかし、先の不安を考えていたら何も生まれません。とりあえずやってみることが大事ですね。

2008年6月16日 (月)

プチ田んぼ

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6月14日土曜日、多くの方にご参加いただき、初の田植えが無事終了。

眠っていた田んぼを起こし、ついにここまできました。

農園長大谷を中心に、荒井食堂やボス藤原、そして学生さんやボランティアの方々などなど、多くの方の力によって、田植えまでだどりつきました。

わたしも微力ではありましたが働いたので、荒井食堂くん曰く、2合ぐらいのお米は分けてもらえるそうです。いやー、ありがとうございます(笑)。

田植えの様子は、農園長大谷のブログ荒井食堂くんのブログにお任せして、わたしはプチ田んぼの様子をレポート。

田植えで余った苗と畑の土と、プラスチックケースと水道水でプチ田んぼを作り、事務所の駐車場で育ててみることにしました。

さて、ちゃんと育ってくれますかな。

2008年6月 5日 (木)

今日の1枚-苗

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6月14日(土)の田植えを、小田原事務所の外で、雨の中じっと待っている苗。

この小さな苗が、やがて秋には穂に実をつけ、わたしたちの生きる糧となってくれる。

今朝、畑仕事をしました。

野菜にとっての害虫、なめくじを何匹も退治しました。

多くの命をいただいて、わたしたちの命がある。

感謝せずにはおれません。

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