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2008年12月

2008年12月25日 (木)

世界遺産 宮島の旅 4

Img_8135 山から下りたら、お待ちかねのお昼!

昨晩あれだけ飲んで食べましたが、運動後はさすがにお腹が減ります。

ありがたいことに、お昼もお勧めのお店にお連れいただきました。

メニューは、あなご丼+カキのすまし汁+おビールを少々+食前ののり巻き。

ご予約をいただいていたおかげで、すべてが絶妙のタイミングで机に並びました。本当にありがとうこざいます。

窓に差し込む光が、すだれをとおして良い雰囲気を醸し出します。

いやー、それにしてもあなご丼、絶品でした!

次、宮島に来たらまた必ずここでいただきたい。

Img_8136_2 ということで、忘れないようにお店の看板を撮っておきました。

わたなべ。

I'll be back !

2008年12月24日 (水)

世界遺産 宮島の旅 3

Img_8125
山を下りたところで、パシャリ。

これでわたしも毛利元就です。一応、武将らしくいかつい顔にしてみました(笑)

ちなみに、三本の矢の教訓は実話ではなく、創作だそうです。

Img_8128それにしても、紅葉は”美しい”ですね。

光と影と葉と木の色と。

人為的につくられたものではなく、自然体の集まりがひとつの芸術になる。

今、町のあちらこちらで見られるイルミネーションは”キレイ”ですが、なぜか”美しい”という言葉は出てきません。

Img_8130キレイと美しい。

どこかが違います。

2008年12月22日 (月)

世界遺産 宮島の旅 2

Img_8108 宮島と言えば、厳島神社。としか知らなかったわたし。

その背後にそびえる、弥山(みせん)という山の存在を知りませんでした。

この山、国の文化財に指定される原始林を有しているそうです。

その山を登ります。

ロープウェイで終着駅まで連れて行ってもらい、あとは約30分かけて徒歩で頂上を目指します。

Img_8116 ロープウェイの終着駅には、ニホンザルが。昔宮島に住んでいた野生のサルは明治時代に絶滅したそうで、今いるサルは後に連れてこられた移住組です。

元気に暮らしています。

Img_8121 絶景かな、瀬戸内の海。

山頂まで歩いて登ってきた甲斐がありました。

木を見ても、それが原始林で貴重なものかどうかは、残念ながら分からないわたしですが、

自然の美しさには心揺れます。

一般的に貴重かどうか、ということより、自分で感じることに価値を見出し、良いものを良いと言える勇気を持ちたい。

そんなことを思います。

2008年12月18日 (木)

世界遺産 宮島の旅 1

Img_8081_2 ふじわらフォーラムの次の日、今日はお楽しみの宮島への旅。

地元の中国生産性本部の皆様、それから櫛様にご案内をいただきました。ありがとうございました!

宿泊先のホテルから歩いて平和記念公園へ。原爆ドームを見学。

その後、高速遊覧船で宮島まで直行。

今までわたしが唯一乗り物で酔ったことのあるのが、船。しかしそれも遠い昔の話。今は大丈夫なようです。

Img_8098_2 40分ぐらい経ったでしょうか。

宮島に到着です。遊覧船も満席でしたが、宮島も人、人、人!

さすが日曜日の秋の宮島世界遺産は混んでました。

ということで、早速鳥居をバックに記念撮影。ここは定番スポットです。

宮島と言えば、わたしはすぐ、厳島合戦を思い出します。毛利元就が陶晴賢を破った戦いで、日本三大奇襲戦のひとつと言われています。

ちなみに、3つのうちの1つが、川越夜戦と言いまして、ここ小田原北条氏3代目の北条氏康の戦いです。なんかつながりありますね。

2008年12月17日 (水)

ふじわらフォーラム 下の2

Img_8077 お好み焼きを食べたあと、有志で3次会です。

地元で有名なところかどうかは分かりませんが、「お好み村」というところがありました。

それにしても、

「新天地」で「元祖」って・・・。

どっちやねん!と、とりあえず突っ込みを入れておきました。

この看板をくぐって行った先は、焼鳥屋。

しこたま食べて飲んできたはずなのに、不思議とまだみんな食べて飲みます。

こうして、ふじわらフォーラムの1日は、朝から夜まで、いろいろなものを味わって暮れていきました。

明日は宮島観光です。

2008年12月16日 (火)

ふじわらフォーラム 下の1

Img_8066 ふじわらフォーラムは盛況のうちに幕を閉じました。

そして引き続いて懇親会です。なぜか懇親会で写真を撮るのをすっかり忘れていまして、写真は一切ありませんが、

広島と言えば牡蠣!ということで、おいしい牡蠣のフルコースを堪能しながらの贅沢で楽しい懇親会でした。

そして写真は、その後に連れて行っていただいたお好み焼き屋さんでの一コマ。

地元で一番のお勧め、ここしか行っちゃダメ!とおっしゃるほどのお勧め。

うーん、大阪人としてはお好み焼きで負けるのは悔しいですが、負けました!おいしいです。

たらふく牡蠣を食べた後にもかかわらず、まだまだ食べれるぐらい、おいしいお好み焼きでした。

Img_8074 その名も「みっちゃん」。

広島にお越しの際は、ぜひどうぞ。

それにしても、懇親会からお好み焼きへと何気なく流れていくこの雰囲気。

なんとも言えず心地が良いわけで。

気が置けない人と共に過ごせる時間は、心の肥やしになりますね。

相模原倫理法人会でMS

Dscn0739 先週の土曜日、相模原市倫理法人会のモーニングセミナー(MS)でお話しをさせていただく機会をいただきました。

朝6時半からですので、小田原発の小田急線始発で相模大野に向かいます。

家を出る時はもちろん、会場に入る時もあたりはまだ暗いです。

約40分間、リーダーシップについてお話しをさせていただきました。

リーダーに必要な資質を全部備えていなければならないということはなく、倫理を勉強している方々はその意識をずっと持ち続けていればOK。

あとは技術とプロセスを磨けば良いリーダーシップを発揮できます!といった感じです。

ところで、倫理とはなんでしょう。

辞書には、「人として守り、行うべき道」と書いてありました。

そう、”道”ですね。

武道、茶道、花道、と同じ、倫理も道なのです。

丸山先生はたしか倫理を「生活道」と表しています。

ですから、いろいろな”道”が実践を伴わないと上達しないように、倫理も実践あるのみ。座学で勉強するのも良いですが、頭で分かったつもりでも、体に染み込んでないと本当のところは分からないものです。

知行合一。

知識は実行に移さなければ意味がありません。

そう、リーダーシップもまた”道”ですね。

2008年12月15日 (月)

ふじわらフォーラム 中の3

Img_8064 講演最後は、健康管理やり直し倶楽部でお力添えをいただいてます、土橋重隆先生。

先生のお話を聞くと、今までの病気や健康、医者や薬に対する考え方、意識が変わります。

・医者は診断と管理をするだけで、病気は治せない。

・薬も病気を治せない。

・病気はある日突然くるのではなく、日々の心の在り方や生活態度からくる。

・病気になったことを好機と捉え、その意味と価値を見出し、未来を自ら創っていく。

病気にならないためには、心を歪ませないこと。日々楽しく、明るく、元気に、過ごすことが何よりの予防になるのでしょう。

わたしが勉強している倫理の中にも、「肉体は精神の象徴 病気は生活の赤信号」という教えがあります。

心の”不自然”さが病気や怪我というかたちで現れるのです。

やはりすべての根本は人間の内側にあるということですね。

2008年12月12日 (金)

ふじわらフォーラム 中の2

Img_8057 フォーラム2人目の講話者は藤原直哉です。

今日も後頭部の「妖怪アンテナ」が反応しているようです。

分かりにくいという方のために、簡単に言うと、寝ぐせです(笑)。

さて・・・

お話しの内容は、すでに皆様よくお聞きいただいていることかと思います。

・今この不況でも儲かっている元気な企業はある

・売れないのは不況のせいではない。売れない理由を世の中のせいにしてもしょうがない。いらないものを売っているから売れないだけ。

・肝心なのは、自分の意識をどれだけ広げられるか。売りたいものを売るのではなく、相手が何を欲しているのかを考える。自分のふところばかり気にしているようではダメ。

・相手のことを考えて、何を必要としているのかを察し、自分のプロとしての知識や技術を総動員して商品・サービスを提供する。その人にぴったりのものをあつらえる。御用達が大事。

・プロになるには、現場が分かっていないとダメ。知識と経験を積んだ熟練でないとプロにはなれない。

・張り詰めた意識をいったんほどき、とらわれをなくすことが大事。

といった感じでした。

先日、お客様からお電話をいただき、藤原先生のお話を聞いていたから、世の中おかしくなってもそれに惑わされず、自分の軸をもって次の手を打てています、というお話しをいただきました。

ありがたいことです。

また、先日ある方から聞いた話では、青森県では不況はないとのこと。

なぜなら、好況もないからだと。

好況があるから不況もある。ずっと平坦な道を行っている我々には関係がない話だと。

世の中の流れに右往左往するよりも、いかに自分の軸をもってことを成すことができるかが大事ですね。

「貧富の本は、利をはかることの遠近にある。遠い先の利益をはかる者は、木を植えてその生長を楽しむ。穀物の種をまくなどはもとよりである。だから富裕がその身を離れない。

ところが、手近の利益しか考えられない者は、穀物の種まきさえ先が遠すぎるとする。木を植えるなどはなおさらのことで、ただ目前の利益を争い、種をまかずに刈りとろうとする。だから貧困がその身を離れないのだ。

いったい、種をまかずに刈りとる道理がどこにあろう。春まいて秋刈りとる、これが万世不易の仕事であって、年々これを努めてゆけば、その利益は尽きることがない。」

訳注 二宮先生語録(上) 目先の利をはかる者は貧 より

2008年12月10日 (水)

リンゴ酒

Dscn0735 今年は梅酒に続いて、リンゴ酒づくりにも挑戦。

子供が寝静まった真夜中。

ひとり、リンゴを洗う30代半ばの男。

切ったリンゴをビンに入れ、ハチミツをかけて、焼酎一升瓶をドバドバ注ぐ。

通常は氷砂糖を使うと思いますが、どこかのカレールーのCMに汚染されているわたしは、リンゴと言えばハチミツ、ということで、ハチミツを使っています。

約6ヶ月後にリンゴを取り出せば完成です。

後日談・・・。

焼酎に漬かっていないリンゴが怪しく変色し始めているので、お皿か何か重しを乗せて、すべてを焼酎に漬けることを模索中です。

2008年12月 9日 (火)

遠山郷霜月祭りでグレイト・コラボレーション

Sany0011 今年も行ってきました、霜月祭り。

昨年同様、熊野神社でした。

今回はいつもと違った試みが。

それが、タイトルの霜月祭りでグレイト・コラボレーションですが、

「土木2課」とのコラボ・・・

ではございません。

森田和美さんというプロのフルート奏者とのコラボです。

演奏の様子は藤原直哉のインターネット・テレビ放送局でご覧いただけます。

※森田さんにみとれている土木2課のうしろ姿もご覧ください(笑)。

2008年12月 5日 (金)

バミューダトライアングル

今日は雨が降る予報だったので、非ロハスな車通勤でした。

で、うちの車、その日初めてエンジンをかけると、

「今日は○○の日です」

と教えてくれます。

それによると今日は

「バミューダトライアングルの日」

だそうで!

バミューダトライアングルって、あの魔の三角地帯!?

なんで今日?しかも記念日になってる?

と調べてみたところ、1945年12月5日に米軍の戦闘機が行方不明になったとのこと。

へ~。

話題のない方、どうぞお使いください(笑)

ふじわらフォーラム 中の1

Img_8053 町田先生は、「心穏やかに幸せに生きる知恵」~欲張りもせず焦りもせずそして豊かに~
と題してお話しになられました。

いくつか印象に残っているお話しを(当日の資料からの転記もあります)。

・感謝の気持ちを持つ、ということは誰でも大切だと思っている。しかし、そういう道徳観的なはなしだけ聞いても、表面上の感謝しか生まれない。自分を見つめて、痛々しいほどの愚かな自分に気付き、血を吐くほどの思いをして、魂が揺さぶられるほどの経験をしないと、本当の感謝は生まれてこない。

・人間の意識には、自覚できる意識とできない意識がある。
自覚できない意識の中に、個人無意識というのがあり、ここには、その人がこの世に誕生してから(母の胎内もふくむ)今までのすべてが記憶されている。この意識がその人の人格をつくっている。ここに自覚できない子供の頃の悪い記憶、嫌な記憶などが(否定的記憶)巣くっていると、人格に影響する。

・今、あなたの身の上に何かこのましからざることが降りかかったとします。たとえば、あなたに何ら悪意もないのに、あなたのことを攻撃する人物が現れたとします。それは誰のせいでしょうか。あなたの、あるいはあなたを攻撃する人物のせいでしょうか?答えはそのいずれでもありません。真犯人は、あなたが心の奥底に抱え込んでいる否定的な記憶です。
いわゆる苦手意識も浅いレベルでの否定的記憶のことです。
破壊的な記憶が蘇ってくると、人を殺したり、殺されたりすることもあります。

・ですから常日頃からそのような否定的な記憶に意識を占拠されないような心がけが大切になります。しかし、この否定的記憶はやたらと根が深く、簡単には抜き去ることができません。宗教に難行苦行がつきものなのも、その記憶を消し去る訓練がいかに大変か、昔の人も知っていたからです。

・否定的記憶を掃除するのに最も良い「ホウキ」は、「人生を心の底から楽しむこと」である。

・一杯の酒を楽しむのも良し。何でも良いから日常で楽しめることを見つけるのが良い。辛いと思いながらやる座禅よりもよっぽど効果がある。

・この否定的記憶を大掃除して、自分へのこだわりを持たず(欠点だらけの自分に満足する)、当たり前の生活を平々凡々と、うれしく楽しく生きる人が一番強い。

2008年12月 4日 (木)

ふじわらフォーラム 中

Img_8041 広島城址公園脇にあった周辺地図を見て方向を定め、会場まで歩きました。

途中少し迷い、行き過ぎたこともあって約40分かけて会場に到着。

受付には、見たことのある顔が。

そう、遠山郷のお米”高橋くん”を広島に運ぶため、遠山郷→神奈川県厚木→広島という約1,000kmにおよぶ道のりをマイカーで制覇した強者、高橋くん。

お疲れさまでした。その努力の甲斐あって、お米もたくさん買っていただけたようで。立派な営業マンです。

Img_8055 さて、会場内はほぼ満席状態。今回は200名を超す方々にお越しいただきました。

広島藤原塾の皆様のおかげです。

ありがとうございます。

多くの人が同じ目的で集まると、活気が生まれます。活気ある現場は、その場にいるだけでなんとなく元気になれます。

今回のフォーラムは3名の講師にお話しをいただきました。

お一人目は、地元、広島大学の大学院教授、比較宗教学者の町田宗鳳先生。

二人目が藤原直哉、そしてトリが土橋重隆先生です。

2008年12月 3日 (水)

今日の朝食

Dscn0712 長谷川くん、今日の朝食は何ですか?

と、誰かの声が聞こえてきそうですが、

今日の朝食は「男前豆腐店クリームパン」。

コンビニに入って一目見て手に取ってしまいました。

男前豆腐は有名ですが、そのパンがあるとは知りませんでした。

世の中何が商品になって何が売れるか分かりません。

さて、気になるお味は・・・。

しつこい甘さのない、あっさり風味のクリームパンでした。

でも137円。

たぶん1年に1回くらいしか買うことはないでしょう(笑)

ふじわらフォーラム 前

Img_8011 11月29日土曜日。この日、恒例のふじわらフォーラムが開催されました。

通算8回目の今年は、広島で開催。

中国生産性本部の西川さんを始め、広島藤原塾の皆様のご尽力をいただいたおかげで、とてもすばらしいフォーラムになりました。

皆様、ほんとうにありがとうございました!

さて。

わたしは広島に来るのは小学校の修学旅行以来。せっかくなので、早めに広島入りして、市内見物することに。

6:15の小田原発新幹線に乗って、10時すぎに広島着。広島駅から路面電車に乗りました。

最近の路面電車はカッコイイですね。わたしの古いイメージとは相当違います。

路面電車と言えば、ここ小田原にも昔走っていました。が、今はその面影はありません。

全体的に衰退一方かと思いきや、エコということで最近少しずつ見直されていて、復権してきている様子です。

富山県のライトレールが成功を納めていて有名なようです。

そして今では、よりエコなジェットコースターの技術を応用した交通システムも開発中だとか。

ということで、そんなエコな市民の足、路面電車に乗って向かった先は・・・

Img_8020 そう。広島城。

戦国歴史好きのわたしとしては、どうしても外せませんでした。

三本の矢で有名な毛利元就の孫、毛利輝元が建てた城。

輝元は豊臣秀吉時代の五大老の1人。そのためか、関ヶ原では石田三成側に付いてしまい、戦後、徳川家康に大幅に領土を奪われ、城を逐われました。

決断の行きつく先は誰にも分からない。

とは言え、すべてはトップの責任なる。厳しいものです。

広島城の天守は小田原城より少し規模が小さい気がしますが、趣があります。

天守と言えば、新幹線の車窓から見た姫路城はスゴイ!

あの距離でもあれだけの迫力を感じさせる天守はそうはありません。まだ行ったことがないので、ぜひ間近であの天守を見たい!!

Img_8038  天守を見て、ゆったりした空気の流れる城址公園内をぶらぶらしていたら、あっと言う間に時間がきました。

ここから歩いてフォーラムの会場、平和記念公園へ向かいます。

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