11月29日土曜日。この日、恒例のふじわらフォーラムが開催されました。
通算8回目の今年は、広島で開催。
中国生産性本部の西川さんを始め、広島藤原塾の皆様のご尽力をいただいたおかげで、とてもすばらしいフォーラムになりました。
皆様、ほんとうにありがとうございました!
さて。
わたしは広島に来るのは小学校の修学旅行以来。せっかくなので、早めに広島入りして、市内見物することに。
6:15の小田原発新幹線に乗って、10時すぎに広島着。広島駅から路面電車に乗りました。
最近の路面電車はカッコイイですね。わたしの古いイメージとは相当違います。
路面電車と言えば、ここ小田原にも昔走っていました。が、今はその面影はありません。
全体的に衰退一方かと思いきや、エコということで最近少しずつ見直されていて、復権してきている様子です。
富山県のライトレールが成功を納めていて有名なようです。
そして今では、よりエコなジェットコースターの技術を応用した交通システムも開発中だとか。
ということで、そんなエコな市民の足、路面電車に乗って向かった先は・・・
そう。広島城。
戦国歴史好きのわたしとしては、どうしても外せませんでした。
三本の矢で有名な毛利元就の孫、毛利輝元が建てた城。
輝元は豊臣秀吉時代の五大老の1人。そのためか、関ヶ原では石田三成側に付いてしまい、戦後、徳川家康に大幅に領土を奪われ、城を逐われました。
決断の行きつく先は誰にも分からない。
とは言え、すべてはトップの責任なる。厳しいものです。
広島城の天守は小田原城より少し規模が小さい気がしますが、趣があります。
天守と言えば、新幹線の車窓から見た姫路城はスゴイ!
あの距離でもあれだけの迫力を感じさせる天守はそうはありません。まだ行ったことがないので、ぜひ間近であの天守を見たい!!
天守を見て、ゆったりした空気の流れる城址公園内をぶらぶらしていたら、あっと言う間に時間がきました。
ここから歩いてフォーラムの会場、平和記念公園へ向かいます。
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