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2010年4月

2010年4月26日 (月)

金治郎が・・・

Dscn1324 最近、わしの登場が少ないんは、なんでやねん!

そのわけは、これですわ。

長谷川の携帯ストラップのはずが、紐が切れてもうて、あちこち行かれへんようになってもうたんですわ。

はように、直してもらわんとなー。

ずっと机の中に寝てるんはいややで。

2010年4月22日 (木)

笛たち

Dscn1317 わたしの所持している笛たちです。

上から、能管、龍笛、篠笛(六本調子)。

この週末、ひなた祭りで能管を吹くことになってますので、練習してます。

力の入れすぎで指が痛い。

能管を吹いていて、篠笛を吹こうとしたら、音が出なくなってしまいました。

この篠笛の歌口は狭くて、ピンポイントで息を吹きかけないと音が鳴りません。

どうやら能管の練習ばかりしていて、口のかたちが能管用になったようです。

慣れは、良いものであり、恐いものでもあります。

2010年4月21日 (水)

尾道土産

Dscn1308 尾道駅の売店で買い求めた何かの味のするあめ玉を食べてもらっています。何のあめ玉かを当ててもらいます。

何だろ、と考える中嶋さん。

Dscn1314 うわっ、これダメだ~!と叫ぶ樋口さん。

Dscn1312 を横目に、ぜんぜん平気じゃん、

Dscn1313 なにがそんなにダメなの?と訝しげに樋口さんを見る横田さん。

Dscn1311結局、以前に食べたことがあるという樋口さん以外は分からずだった答えは、これ。

焼き牡蠣のあめ玉。決しておいしくはない。YAKI-KAKI DROPSと英語で書かれてもおいしくはない。

いや、まずい!

以前沖縄に行ったとき、同じくおみやげとしてゴーヤチャンプルのあめ玉を買ってきた実績のあるわたくし。

さて次は何味のあめ玉にしようかなー。

尾道へ

Dscn1299 伊那の次の日は尾道へ。

尾道はお寺が点在している歴史ある町です。

仕事が終わって電車の時刻まで時間があったので、ちょっと商店街を散策してみることに。

Dscn1302 いきなり目についたのが、これ。

Dscn1301 そして、これ。

うーん。林芙美子?誰?聞いたことあるような、ないような。この電気イス状態がお決まりのポーズらしいことは確かですな。

しかし、これだけ背景の悪い場所で顔を覗かせて写真撮る人はいないのでは・・・と心配しつつ、散策は続きます。

Dscn1295 おー、銭湯。昭和のノスタルジックな雰囲気が漂います。

ただ、中を覗くと今はモノがたくさん置いてあるだけで、営業はしていないみたいです。少し残念。銭湯の経営も大変みたいで、今ではその銭湯の場所を有効に利用して活性化を図っているところもあるとか。ヨガ教室やミニコンサート、お年寄りに食事して風呂に浸かってもらうまでの介護的なこととか。

銭湯は風呂以外でも利用価値があるということです。用途開発で新しいものを提供して、顧客を取り込む。

銭湯=風呂としか考えられない、ひとつのことにこだわって、ひとつのことしか考えられないようでは新しいものは生まれません。

Dscn1296ウバ車。というと、ベビーカーを思い浮かべますが、売っているのはおばあちゃんが買い物の時によく使ってる、手押し車?だから乳母車じゃなくて、ウバ、つまり姥車なのね!?

日本語って難しい。

Dscn1289そして散策の締めはまたまた出ました、尾道ラーメン。尾道ラーメンは昭和3年までそのルーツを遡ることができるという歴史あるラーメンだそうです。

実はこの日、お昼もラーメンに連れて行ってもらっていたので、今日2軒目!

昼も夜もラーメンということは普段めったにありませんが、せっかく尾道だし、ということで。

Dscn1305 ちなみに夜に入ったラーメンやさんは、こちらで、

Dscn1304お昼はこちら。

いずれもおみやげ屋さんでパッケージで売ってました。尾道駅の売店では、上の壱番館が一番人気だとポップに書かれていましたが、わたしの好みは下のお昼に食べた東珍康でした。

味は・・・うーん、1週間前のことなので忘れた!

伊那へ

Dscn1280 先週の月曜日、そうもうあれから1週間以上が経っていますが、NPO日本再生プログラム推進フォーラムが主催の素晴らしい会社を訪問するプロジェクトに参加して、長野県伊那市にある伊那食品工業(株)様に行ってきました。

すでに語り尽くされている感がある素晴らしい企業ですが、それを目の当たりにまさに、”実感”することができたとても良い体験でした。

2日間あるうちの1日しかわたしは参加できませんでしたが、それでも本やメディアで知っているのと、現地で感じるのとでは格段の差があります。

人間はやはり五感をフルに活用してものごとの認識をしているのでしょう。

社員の幸せを一番に考えた経営。それを実践して成功している会社が実際に存在しているということだけで勇気をもらえます。

帰りのタクシーの中での運転手さんとの会話。

「伊那食品さんてどんな会社ですか」

「いい会社ですね」、「姿勢がいいですね」

と、さらっとおっしゃってました。

儲かってるみたいでいいよね、などという言葉は一切なし。

あの会社は「姿勢がいい」という言葉、なかなか聞くことはできないでしょう。

社員ひとりひとりの姿勢がいいからこそ、地域の人が自然にそういう言葉を口にするのでしょう。

いやー、恐れ入りました。

ちなみに、藤原事務所でこの会話をやったらどうなるでしょうか!

「藤原事務所さんてどんな会社ですか」

「何だかよく分からない会社ですね」、「笛や太鼓の音が聞こえたり」、「駐車場でバーベキューやったり、もちつきやったり」、「人が大勢来たり」、「宗教団体かと思いましたよ(笑)」

とさらっと言われるかなー(笑)

2010年4月 8日 (木)

写経

Dsc00827 今朝は生まれて初めての写経をしてきました。

そしてご住職にこれまた生まれて初めての「甘茶」をご馳走になりました。アジサイの仲間?の葉っぱのお茶だそうで、その名のとおり、甘い。ですが、苦みもあり、長く口の中に味が残る、不思議なお茶でした。

今日、お釈迦様の生まれた日。その日に利用するお茶でもあるそうです。

さて、朝早いお寺で、正座して、墨をすって、筆で文字を書く。

昔はそういう生活が日常だったのかもしれませんが、今では非日常。

日常から離れると、いつもと違った感覚が味わえます。

研究によれば、写経は大脳を刺激し、認知症の予防や気力の充実に最も効果が高いとも言われているそうで。

ふふふ。今から予防ですな。

良い天気と良い雰囲気に囲まれて、写経後には境内で採れたタケノコご飯までご馳走になって、すばらしい、清々しい1日の始まりでした!

ありがたや。

2010年4月 4日 (日)

ロハス4号?

Dscn1275 事務所にロハス4号?(たしか、初代ロハス号から数えて4台目のガソリンで動く乗り物)が来ました。

ユーズドですが、キレイです。

ちょっとした買い物や、官庁への書類提出、郵便局、畑への往復など使い途はさまざま。

これから活躍してくれそうです。

Dscn1276 NPO日本再生プログラム推進フォーラムで事務局長として、そしてバブリーコージとして活躍中の横田さんは乗り慣れています。楽々笑顔で試乗です。

Dscn1277 ロハスケーコとして活躍中!?の樋口さんは原付に乗ったことがないとのことで、危険ですから今回は腰掛けるだけ。

いずれ乗ることになるのでしょうか。

いや、ロハスなケーコさんはこれからも自転車でしょう。きっと。

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