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2010年5月

2010年5月31日 (月)

遁甲で松田山へ

Dscn1399 週末の土曜日、良い「気」を全身に浴びるために、遁甲に出掛けました。

前日の予報では、雨。朝起きてもやっぱり雨。

とういうことで、自転車で行くつもりでしたが、徒歩と電車に変更。

何ごとも臨機応変にいかなくては。

朝7時に家を出て、2時間かけて目的地である松田山にある西平畑公園へ向かいます。

Dscn1390 1時間半歩き、10分電車、そして20分また歩いて目的地に到着。

松田山の麓から目的地まで、所要時間約10分。何合目という表示があっと言う間に10合目に!

Dscn1387_2 登り道。2~3月ごろには、河津桜のトンネルになり、土日は人でごった返すこの道も、今日は誰とも会わず。

Dscn1391 目的地の公園に到着。家を出た頃にぱらぱら降っていた雨も歩いているうちにいつの間にか上がり、これもまた誰もいない公園で伸び伸び快適に過ごします。

Dscn1392_2 天気の良い日には富士山も見える絶景ビュースポット。

Dscn1393 箒を持った変な像も発見。

Dscn1395 いいこと書いてますが、汚れてますね。

Dscn1398 と、そんなこんなしながら、寒さをしのいで2時間滞在。下山。

下り道。そこには、大の大人がひとりで滑り台を滑っている姿がありましたとさ。

2010年5月25日 (火)

またまた刀を

Dscn1378_2 またまた刀を入手しました。

Dscn1384_2 が、今度は箸ではありません。模擬刀です。

昨日、就任祝いにということで事務所のみんなからいただきました。

みんなありがとう!早速自席のうしろに飾っています。

日本刀は何度も何度も叩かれ、水につけられ、鍛えられます。そうやって鍛えられた日本刀は、放たれた銃弾をも真っ二つにします。

何者にも負けない強い存在になれるよう、自分自身を鍛え続けることを、この刀を見る度に肝に銘じたいと思います。

こんなわたしがルパン三世の中で好きなキャラは、もちろん石川五ェ門。関係ないですが・・・。

Dscn1376花束もありがとう!

2010年5月21日 (金)

ついに刀を

Dscn1372 歴史好きがご縁でお仕事をいただくようになり、武将と呼ばれるようになって早何年!?

ついに刀を購入しました!!

Dscn1374 と言っても、刀のお箸です。銃刀法にも違反していません。

箸置きも付いています。真田幸村モデルの箸セットです。

箸置きには、真田六文銭の旗印が。六文は三途の川の渡し賃。戦場においてはいつでも三途の川を渡るつもりで臨むという真田の覚悟を表したものだとか。

そう言えば上杉謙信も「死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり」と言ったとか。

人間、覚悟を決めればできる。覚悟を決めないから何もできない。

すべては心の持ちよう。

生きるか死ぬかの瀬戸際に常に立たされていた戦国武将の言葉にはやはり重みがあります。

笑顔

Dscn1368 昨日、5月20日をもちまして、藤原事務所の世代交代が行われました。

藤原直哉が会長、不肖わたくしが社長ということに。

たくさんの方から励ましをいただきました。ありがとうございます!

とても勇気づけられると同時に、責任感も感じています。

そう言えば、今から13年ほど前、仲間と何か始めようということでつくった組織の名前はSmiture(スマイチャーと読みます)でした。

英語としては成り立っていませんが、自然な(nature)笑顔(smile)でみんなが生きられるようにしたい、という思いが込められていました。

作り笑いではない、心の底からあふれ出す笑顔。

今またそれを改めて思い出しています。

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