フォト

Twitter

無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月29日 (火)

小田原フットサルチーム始動!

Dscn1458

昼下がりの小田原事務所駐車場。

今日は小田原フットサルチーム(名称未決)の初練習。

2人の若きストライカーが軽くパス回しです。

トラップもパスもバッチリ。

デビュー戦が楽しみです!

ちなみにTV中継はありません。

これで今日の日本戦応援に向けての、アップ完了です。

あとはビール片手に応援するのみ!がんばれニッポン!

そうそう、このボール、

Dscn1455

農園の横の川にから農園長が救いあげたものです。

ボールを割ったら中から子供が!ではないですが、子供の名前が!

「よどがわ ゆうだい」君。

困っているでしょうから、返してあげたいけど・・・。

うちで預かっていますので、もしこれを見たら連絡ください。

って見ないですよねー。

今朝の農作業

Simgp0913 

今朝の農作業。

今年からSRIという稲の育て方を始めてた農園長。

東南アジアで発達している農法らしく、稲が逞しく元気に育つそうです。

今朝はそのSRI田んぼの草抜き、ならぬ、草すきこみ作業。

とにかく稲と稲の間を道具を手に、押して歩き回ります。

これが結構疲れます。

明日は腕はもちろん、全身筋肉痛だなこりゃ。

2010年6月24日 (木)

藤原直哉講演ナイトセミナー(小田原市倫理法人会主催)

小田原市倫理法人会主催のナイトセミナーで藤原直哉が講演します。

テーマは「リーダーシップ」です。

国も企業もこの混乱期を乗り切るにはどうしてもリーダーシップが必要です。今必要なリーダーシップとは?興味がある方のお越しをお待ちしています(申込要)。

日時:平成22年7月1日(木)18:30~20:00
場所:報徳会館(二宮神社内)小田原市城内8-10

http://www.hotoku.co.jp/access/

参加費:3,000円

セミナー終了後、藤原を囲んだ有志食事会有り。
別途会費2,000円。

*報徳会館駐車場は混雑が予想されます。
有料駐車場ご利用の方には補助として
600円お支払い致します。

お申込は、
hasegawa@fujiwaraoffice.co.jp

まで。

2010年6月23日 (水)

ちょうちん祭り出店

Dscn1446
来る7月24日(土)、25日(日)、12:00~21:00まで、小田原城二の丸広場で、ちょうちん祭りが開催されます。

ダンスや外郎売りの口上大会、小田原囃子競演会、みこしパレードなど、見所満載。昼間はただただ暑いですが、夜になると小田原提灯に灯がともり、良い雰囲気になります。

ロハスで愉快な仲間たちは、今年で通算3回目の出店をします!

1回目はうどん。2回目はねぎ焼き。そして今年は、栃木県足利市から強力な助っ人を招いて、栃木名物?「ポテト入り焼きそば」+生ビール!

出店場所は上図のとおりです(画像はクリックすると、拡大されます)。

激戦区のど真ん中!うーむ。良いやら悪いやら。

今年からメインステージの配置も変わり、どうなることやらですが、とにかくみんなで楽しみたいと思います!

ということで、お時間ある方は遊びに(買いに)来てください!!

下の写真はねぎ焼き時のちょうちん祭りの様子です。

Dscn0404

2010年6月11日 (金)

朝の畑

Dscn1425 朝の畑はいつ来ても気持ちがいい。

♪だ~れもいない畑♪(わたしの世代は森高千里、昔は南沙織?)と、心の中で歌いながら、ジャガイモ周りの雑草抜きをしてきました。

ジャガイモの花も咲いてました。これ、摘み取ると以前聞きましたので、摘み取っておきました。

Dscn1427 しかし、なぜ摘み取る?

Dscn1423 5月23日に手植えをした苗も倍ぐらいの大きさに生長していました。

2010年6月 3日 (木)

おだあし勉強会

Dscn1411 昨日は、月に1度のおだあし勉強会に参加してきました。

内容は毎回多岐にわたっていて、おもしろい。

今回はまず地元、足柄茶のお話しとお茶の飲み方。

「花里の雫(はなりのしずく)」という品評会出品入賞の高級茶を試飲。一芯二葉という摘み方で摘まれた贅沢なお茶です。

このお茶を本当に味わうには、4回の行程が必要。

1行程目。

大事なのはお湯を冷ますこと。ほんの少しのお湯を、写真右にある湯冷ましに入れ、冷めるまで待ちます。お茶は熱いお湯を注ぐと、渋みが出るとのこと。だからおいしいお茶を味わうには、ぬるい方が良いと。

ちなみに、渋みのもとと言えばタンニンですが、お茶にはうま味を感じるアミノ酸が含まれていて、お茶に光りが当たると、アミノ酸が渋みを感じるタンニンなどに変化するそうです。

さて、冷ましたお湯をお茶に回し注ぎ入れます。そして、フタをしてまた待ちます。

おいしいものをいただこうと思うと、時間がかかります。

そしてようやく飲めるときがやってきました。フタを付けたまま、少しずらして、すすります。

ほほー。

昆布ダシ入り茶とでも言うような味わい。いつも飲んでいるお茶の渋みは感じません。むしろ甘い。

なるほど。生まれて間もない先っぽの葉っぱだけを摘む、一芯二葉という摘み方をしたお茶は光が当たる時間も少ない。そうすると、タンニンも少なく渋みもない。

しかも、冷めたお湯を使っているから余計に渋みがない。

このお茶のうまみを味わうには最適の飲み方というわけですね。

Dscn1413 2行程目。先ほどより少し熱いお湯で同じようにいただきます。またちょっと違った味わい。

3行程目。湯冷ましを使わず、直接熱いお湯を入れていただきます。普段のお茶に近づきますが、それでも苦みはほとんどなく、おいしいお茶でした。

1,2,3と徐々にお湯の温度を上げ、その都度違った味を楽しませてくれました。

まるで石田三成が秀吉に出したお茶の話のようです。

Dscn1415 そして最後4行程目。

お茶の葉にポン酢をかけて、食べます。

お茶の葉を食べたのは初めてですが、これも旨い。日本酒にあいそうでした。

今度は、一般に飲んでるお茶の葉も食べてみようかと思います。

おそらく、おいしくないとは思いますが・・・。

表裏比興之者

Dscn1406 戦国グッズをいただきました!

Dscn1409 就任祝で!しかも武将の(笑)

マグカップにタンブラーにストラップ、バッグに風呂敷・・・ありがとうございます!!

まことにかたじけない。戦国気分に浸りながら舶来のコーヒーをいただきます。

ちなみに、表裏比興之者とは、真田幸村の父、真田昌幸のことを評した言葉です。

油断がならないくせ者というような意味でしょうか。

上田合戦で戦力差の大きい徳川軍を2度も撃退した希代の謀将です。

戦の勝ち負けは数のみで決まるにあらず。

戦略、戦術、そして何より・・・

「心こそ 戦する身の 命なれ 揃ふれば生き 揃わねば死す」 島津忠良公

2010年6月 2日 (水)

Before After

Dscn1400 昨日は15時から畑へ。

農園長指導のもと、これが

Dscn1401 こうなりました。

何を植えたかと言いますと、

Dscn1403これ。

ナスです。関西では、なすびが一般的な呼び方です。

ナスは剪定が大事だそうで。

つまり、実をつけるために、どこに力を集中すれば良いか、導いてあげる作業です。

どれを切り落とすかの見極めが大事。

会社も人も、どこに実がなるポイントがあるのかの見極めが大事ですね。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »