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2010年11月30日 (火)

蕎麦の製粉

夏の暑い最中に始まった蕎麦学校。いよいよ最終工程、ということで、おいしいとこ取りのわたしも現場へ。

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まずは蕎麦と石ころとのふるい分けをしてから、

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製粉。いやーこのマシンがすごい。挽かれた粉、蕎麦殻、挽ききれなかった蕎麦、に自動的に別れます。

小田原に来てからというもの、今まで見たこともない”農マシン”に触れるようになりましたが、どれもホントによくできています。もちろんプロにすれば足りないところはたくさんあるのでしょうが、素人目にはいかに手作業を機械化するか、考えに考えた末の成果だと感心します。

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1回目に挽ききれずに出てきた蕎麦です。これをもう一度挽きます。

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これが2回目に挽ききれずに出てきたもの。これをまた挽きます。

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そしてこれが3回目。

が、しかし!ここで気付く。挽いた粉を写真に収めるのを忘れてました・・・。

それは、農園長のブログにてご覧ください。収量はどれだけだったか、などのお話しもあると思います。

ということで、ここまで来れたのも

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農園長一家のおかげです。ありがとうございます!

そして岩本寛さんも、コノハナ蕎麦学校最終回、”長屋で棒年会”でこの貴重な蕎麦粉でおいしい蕎麦を打つために、毎週小田原に来て練習をしています。

練習の甲斐あって、最初に比べてかなり上達して、おいしい蕎麦を打てるようになっています。

蕎麦打ちはすでに満席ですが、棒年会はまだお越しいただけますので、おいしい蕎麦と酒をいただきながら、一緒に過ごしませんか!?

自前で育てた蕎麦を食べるなんて、ほんの5年前までは考えてもみなかったことです。

人生どこでなにがどうなるか、さっぱり分かりません(笑)

長谷川孝 拝

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