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2010年12月

2010年12月15日 (水)

流星

今日の未明。

夜空に走るひとすじの光をみた。

瞬きしていたら見逃すほどの一瞬だけの輝き。

儚さと存在感が同居する美しさ。

・・・何とも言えない感覚にしばし酔いしれる。

2010年12月14日 (火)

9時55分

ある日の飲食店でのやりとり。

時計は9時55分を差している。

「まだ入れませんか?」

とわたし。

「はい。申し訳ございません。10時からとなっておりますー」

と店員。

フフフ。今日の売上1名分減りましたね。

・・・と思いつつも、自分の尋ね方にもちょっと反省。

人は

「いいえ」

と否定するより

「はい」

と肯定するほうが言いやすいはず。

もしかしたら、

「まだ入れませんか?」

ではなく、

「もう入れますか?」

と聞いていれば、

「はい。どうぞ」

と返ってきたかもしれない。

2010年12月10日 (金)

仙台にて

Dscn1653_2

米沢から戻った次の日、今度は仙台へ。

仕事が終わって電車の時間まで余裕があったので、光のページェントを見に行ってきました。

160本のケヤキの木に、55万個の電球を飾り付けた並木道。

撮影の腕がなってないため、それほどでもないように見えますが、実際はもっとキレイでした。

Dscn1657_3

こんな車も走って、盛り上げます。暗くて見えてませんが運転手はサンタです。

それにしても、「光」は、なぜこうも人を惹きつけるのでしょう。

米沢で

Dscn1647

米沢でお仕事を終えた次の日の朝。

前日には気付かなかった「ゆるキャラ」を駅前で発見。

生涯で一度しか笑顔を見せたことがないと言われる上杉景勝公。

まさか自分がこんなキャラになるとは夢にも思わなかったことでしょう。

生きてるうちはもちろん、あの世に行っても何が起こるか分からないものですなー、殿。

2010年12月 6日 (月)

ちょうちん祭りの打ち上げ

Dscn1645

土曜日の夕方。

小田原ちょうちん祭りに出店した仲間と、浅草神谷バーで遅めの打ち上げ。

有名なお店ですが初めての人がほとんどで、ほぼ観光客気分。

我々は予約していたので、すんなり入れましたが、ほんとの観光客はまだ夕方5時半だと言うのに、すでに並んで待ち状態。

雑然として活気のある店内。

そんな雰囲気の中、みんなでがんばって得た利益でいただく電気ブランの味は格別!

これでやっと我々のちょうちん祭りも終われました。

お疲れさまでした!

ついでに、ちょうちんつながりで言うと、神谷バーのすぐ隣に雷門があります。

さてここで問題です。

有名なこの提灯、重さはどれぐらいでしょう?

正解は、

700kg

だそうです。

どこかでお会いしました?

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先日、仕事で両国に行った際、どこかで見たことある名前が目につき・・・。

江戸東京博物館で展示されるほどの有名人。

林芙美子・・・。

とりあえず写真に収めて、わたしの記憶が確かならば、と調べてみたら、やはり!

http://t-hase.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-85f4.html

↑以前、尾道でお会いした方じゃないですか!

見学する時間はありませんでしたが、この偶然、これもご縁。

少し興味が湧いてきました。

何のおまじない?

Dscn1642_2

建築中の家の屋根の上に、なにやらこんなものが。

地鎮祭のときに使った笹か何かでしょうか?

弓矢のようにも見えますが、破魔弓の意味でもあるのでしょうか?

謎です。

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