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2011年1月

2011年1月29日 (土)

監督その1

サッカー日本代表、がんばってますねー!

韓国戦は見れませんでしたが、決勝、オーストラリア戦はこのあとすぐ!

さて、昨年までその日本代表監督だった岡田元監督のお話を聞く機会に恵まれましたので、いくつかに分けて、その備忘録を。

まずは

岡田監督のプロフィール紹介ビデオにでかでかと表示されてました。

「人間万事塞翁が馬」

老人の飼っていた馬が逃げてしまった→その逃げた馬がほかの馬を連れて帰ってきた→その馬に息子が乗って怪我をした→戦争になって多くの若者は駆り出されて戦死したが、老人の息子は怪我のため戦争に行かずに済んだ。

という中国の故事ですが、幸不幸は予想できない、良いことがあれば悪いこともあるというような意味です。

実際、ワールドカップ予選からぎりぎりの状態、本戦前の親善試合ではボロボロだった日本代表が、本戦では見事な活躍でした。

「たとえ悪い状態があったとしても、それは良い方向に向かうための、より大きく飛躍するためのステップ。人間一度かがんだ方が大きくジャンプできる」

悪い状態をどう捉え、次にどう活かすか。

リーダーにも各個人にも前を向いて、上を向いて進む心が求められますね。

そして、人のせいにしないこと。悪い状態を誰かのせいにしていては、まったく進歩はありません。

2011年1月28日 (金)

pH

Dscn1678_2

タマネギたちが消滅した原因を探ろうと、農園長に借りた測定器で土のpH値を計ってみることに。

結果は、6.6。

7が中性で、それ以下が酸性、以上がアルカリ性とのことなので、やや酸性といったところ。

Dscn1679_2

そしてこの値によって作物の生育に適しているかどうかがわかるそうで。

この測定器にはご丁寧にその一覧表が貼ってありましたので、6.6の当てはまる6~8、酸性~アルカリ性の欄を見てみると・・・。

しっかりタマネギ、と表記されているではありませんか!

ということは、一応pH的にはタマネギに適しているということですな。

では何が原因?やはり悪い要素が含まれているのか、栄養不足か、微生物不足か、あるいは愛情不足!?

それにしても土に差し込むだけで数値が測定できて、問題の切り分けをすぐにできるわけですから、便利なものです。

昔の人はこんな道具なしにちゃんと作物を育てていたことを思うと、偉い!の一言です。

時間も苦労も相当なものだったはず。しかしそうやって苦労を積むからこそ、経験と勘が養われ、道具なしでも育てられるようになる。

勘=感。

土をさわって、臭いをかいで、あるいは舐めて。自分自身の感覚が道具。

多少不便なほうが、人としての勘(感)は養われる・・・と、便利グッズに目がないわたしが言ってもぜんぜん説得力なし(笑)!

2011年1月14日 (金)

タマネギのその後

Dscn1662

昨年植えたタマネギたち。

ほぼすべて跡形もなく消滅!

なぜ?

農園長に聞いたところ、タマネギは土の良い成分も悪い成分も吸い取りやすい。そのため、土が良ければ立派なタマネギができるが、悪ければそれが全身に蔓延して、とろけてなくなってしまうとのこと・・・。

年も明けてもうすぐすれば、新社会人が働き始める時期ですが、タマネギのように良いも悪いも吸い取りやすい新社会人。良い土に恵まれることを祈るばかりです!

Dscn1663

いっぽう、これはブロッコリー。やっとかたちが見えてきましたが、ここから先ぜんぜん大きくなりません。

やっぱり土づくりがまだまだできていないから?

神奈川県倫理法人会賀詞交換会

Dscn1667_2

1月24日(月)、神奈川県倫理法人会主催の賀詞交換会があります。

講演+交換会の2部構成ですが、講演では「2011年の日本と世界を考える キーワードは”決”」と題して、当社の藤原がお話させていただきます。

ご興味ありの方は、hasegawa@fujiwaraoffice.co.jp

までご連絡ください。

写真は小田原市倫理法人会のモーニングセミナー会場(箱根湯本ホテル)に向かう途中。

温泉街ならではの風情。

側溝から湯気が立ち上っています。

フロントガラスを湯気が横切る瞬間が楽しい(笑)

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