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2011年1月28日 (金)

pH

Dscn1678_2

タマネギたちが消滅した原因を探ろうと、農園長に借りた測定器で土のpH値を計ってみることに。

結果は、6.6。

7が中性で、それ以下が酸性、以上がアルカリ性とのことなので、やや酸性といったところ。

Dscn1679_2

そしてこの値によって作物の生育に適しているかどうかがわかるそうで。

この測定器にはご丁寧にその一覧表が貼ってありましたので、6.6の当てはまる6~8、酸性~アルカリ性の欄を見てみると・・・。

しっかりタマネギ、と表記されているではありませんか!

ということは、一応pH的にはタマネギに適しているということですな。

では何が原因?やはり悪い要素が含まれているのか、栄養不足か、微生物不足か、あるいは愛情不足!?

それにしても土に差し込むだけで数値が測定できて、問題の切り分けをすぐにできるわけですから、便利なものです。

昔の人はこんな道具なしにちゃんと作物を育てていたことを思うと、偉い!の一言です。

時間も苦労も相当なものだったはず。しかしそうやって苦労を積むからこそ、経験と勘が養われ、道具なしでも育てられるようになる。

勘=感。

土をさわって、臭いをかいで、あるいは舐めて。自分自身の感覚が道具。

多少不便なほうが、人としての勘(感)は養われる・・・と、便利グッズに目がないわたしが言ってもぜんぜん説得力なし(笑)!

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