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2014年1月

2014年1月24日 (金)

ユーモアは人生の調味料

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久しぶりの倫理かるたです。

「ゆ」-ユーモアは人生の調味料******************

石部金吉鉄かぶと、笑うことも忘れた、がんこ者、強情者、こんな人は、

家族や同僚やまわりの人を、きゅうくつにするばかりではない。

自分もさぞ面白くないであろう。

ユーモアの一つもとばすほどの朗らかな人でないと、

若々しい民主日本から追放されるかもしれぬ。

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いつも眉間にしわを寄せて、笑顔もなく、気むずかしい雰囲気の人よりは、

その人の明るい雰囲気につられてこちらも笑顔になれるような人のほうが

人間関係はうまくいくに違いないですね。

ただでさえ声をかけにくい上下関係。ユーモアを緩衝材に使うことができれば、

部下の智恵を引き出しやすくなることでしょう。

気むずかしくて近寄りがたいより、おやじギャグのほうがよっぽど良い!

2014年1月15日 (水)

しあわせって

昔、幸せって何だっけ?ポン酢醤油がある家さ、と明石家さんまが歌っているCMがあったことをふと思い出した。

自分にとっての幸せってどういう状態のことを言うのでしょう。

あなたにとって幸せって?と問われてすぐに答えられますでしょうか?

普段どおりの生活が送れることを幸せだと答える人もいれば、

逆にそれは不幸せだと感じる人もいるでしょう。

まさに人それぞれです。

が、古の日本人は幸せとは、どういう状態のことを言うのか、しっかりとその答えを持っていたようです。

「幸せ」を別の言い方にすると「幸い」。そしてその古の言い方は、「さきはひ」といったそうです。

「さき」とは花が咲いている状態を表し、

「はひ」とは長く続く状態を表すそうです。

つまり、幸せとは、「ずっと花が咲きあふれている」状態を言うのです。

花が咲きあふれている・・・確かに幸せそうです。古の人はうまいこと言ったものです。

今風に考えれば、自分自身の花、世界にひとつだけの花を咲かせ続けることができれば、人は幸せなのかもしれませんね。

参考文献「ひらがなでよめばわかる日本語」中西進む著 新潮文庫

2014年1月 6日 (月)

心眼で読め

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明けましておめでとうございます。

ブログの方はまたかなりのご無沙汰です。

写真は、今日会社の皆とお参りに行った、報徳二宮神社の厠にかかっていた

二宮尊徳翁の言葉です。

「肉眼で見えるものには限りがあるが、心眼で見るもには限りがない」

まさにその通りで。

見えるものだけに惑わされない「心の視力」が退化してしまわないように、

むしろ良くなるように、自分を磨き続けなければ!

と改めて思った初詣でした。

今年もよろしくお願いいたします。

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