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2014年1月15日 (水)

しあわせって

昔、幸せって何だっけ?ポン酢醤油がある家さ、と明石家さんまが歌っているCMがあったことをふと思い出した。

自分にとっての幸せってどういう状態のことを言うのでしょう。

あなたにとって幸せって?と問われてすぐに答えられますでしょうか?

普段どおりの生活が送れることを幸せだと答える人もいれば、

逆にそれは不幸せだと感じる人もいるでしょう。

まさに人それぞれです。

が、古の日本人は幸せとは、どういう状態のことを言うのか、しっかりとその答えを持っていたようです。

「幸せ」を別の言い方にすると「幸い」。そしてその古の言い方は、「さきはひ」といったそうです。

「さき」とは花が咲いている状態を表し、

「はひ」とは長く続く状態を表すそうです。

つまり、幸せとは、「ずっと花が咲きあふれている」状態を言うのです。

花が咲きあふれている・・・確かに幸せそうです。古の人はうまいこと言ったものです。

今風に考えれば、自分自身の花、世界にひとつだけの花を咲かせ続けることができれば、人は幸せなのかもしれませんね。

参考文献「ひらがなでよめばわかる日本語」中西進む著 新潮文庫

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