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2014年2月13日 (木)

リーダーシップは性善説か性悪説か

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毎月開催させていただいてます、二宮尊徳の勉強会(読書会)。

二宮尊徳のリーダーシップは学ぶべきところが多々あります。

たとえば、リーダーシップというのは、性善説か性悪説か、どちらで成り立っているのか、と考えたことがありました。

昔は何の疑いもなく性善説でこそリーダーシップは成り立つと思っていました。

が、二宮尊徳を学ぶうち、そうではないと思うようになりました。

かと言って、性悪説でもありません。

人間には善も悪も両方含まれていて、善悪併せて一つの円を形づくっているのです。

ただ、放っておいたら、悪のパイが大きくなっていくことが多い。

だからリーダーは、目をかけて、手をかけて、人の善の部分を引き出してやることが大切なのだと。

善を信じることに変わりはありませんが、悪も併せ持っていると認識していれば、また違った考え方やアプローチが生まれる。

そんな気がします。

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