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2014年3月

2014年3月31日 (月)

Never Spill Again

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誕生日ということで、事務所のみんなから、マグカップをいただきました!

ただのマグカップではありません。

Never Spill Again。

もう二度とこぼさない!

カップ底面が吸盤のようになっていて、誤って肘があたったりしても、

倒れないのです。

ふらつかないのです。

でもまっすぐ真上に持ち上げると、スッと持ち上がります。

少々押されたぐらいで倒れない強い人間になれ、

まっすぐ素直になれという意味が込められて

いるプレゼントでしょうか!?

ありがたく、頂戴いたします(笑)。

長谷川孝 拝

Facebookも。 https://www.facebook.com/hasejapan

2014年3月26日 (水)

任せた

「任せた」

そう言えるリーダーは素晴らしい。

が、任せられていざやってみると、何でそうなんだ、何でこうしないんだ・・・。

結局、自分の考え、意見を反映させたい。

そういうことが続くと、任せられた方は結局、

あとでいろいろ言われるのが面倒くさいから、

事前に確認することに落ち着く。

そこに自分の意思はない。

ただ作業を任されただけ。

本当に「任せた」と言えるリーダーは、

土下座するぐらいの覚悟を持っている。

2014年3月18日 (火)

歴史の勉強週間

先週は3日連続で歴史にまつわる著名人の講演を拝聴する機会に恵まれました。

初日は、今何かと話題の竹田恒泰氏。日本人は基本素晴らしい。しかし、国民が国の成り立ち、神話を知らない国は滅ぶ。だから戦後創られた歴史を鵜呑みにせず、しっかり日本人としての誇りお取り戻すべく、古事記を勉強しましょう。

というお話。明治天皇の玄孫で古典の専門家というから、どんなにお堅い方かと思いきやとんでもない。まるで漫談。難しい話を難しくすることは誰にでもできますが、難しい話を楽しく分かり易くするのは誰にでもできる芸当ではありません。良い勉強をさせていただきました。

2日目は、小和田哲男氏。歴史好きの方ならよくご存知かと。現大河ドラマの時代考証もされている歴史家です。一度はお話を聴いてみたいと思っていたところ、小田原で無料講演があるというので迷わず参加。

小田原ですから、北条5代にまつわる話。過去の成功に引きずられること、引退した先代がいつまでも口だしすることの弊害など、現代経営も歴史から学ぶべき点が多々あることを聴かせていただきました。

そして最後3日目。論語とそろばんセミナー(つまり渋沢栄一の勉強会)の最終回。ゲストが竹田和平氏。たまごボーロで有名な竹田製菓の社長であり、日本一の個人投資家とも言われ、現在100数社の上場企業のお株主だそうです。まさに現代の渋沢栄一!

バブル崩壊と同時に競争社会の振り子を動かしていた電源は切れた。今は振り子が惰性で動いているだけ。これからは利己主義的心を捨てて、「まろ」=真心で良い会社を、良い社会をつくっていかなければならない。

まろ、感謝、わくわく、智恵、勇気があれば人はしっかりと生きていける。

といったお話でした。

歴史(過去)を変えることはできない。変えられるのは未来だけだとよく言います。まさにそのとおりでしょう。

しかしある意味では過去は変えられます。

大切なのは、自分がどう捉え、どう考え、どう感じ、どう想うかです。意識の持ちようによって、過去はいくらでも変わるのです。

そんなことを感じた歴史の勉強週間でした。

2014年3月 6日 (木)

朝起は新世のスタート

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倫理カルタ登場です。

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「あ」朝起は新世のスタート

我がままの第一歩は、朝寝からくる。

朝、目がさめたら、サッと起きる。すなおな生活は、ここに始まる。

幸福は、ここから出発する。健康も、富も、知識も。

朝起は、朗らかな、生々した、争いのない、新しい世の中を

創り出す第一歩である。

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朝、目覚ましが鳴る前に目が覚めても布団の中で、あと10分、あと5分・・・。

よくやります。

この5分、10分起きるのを先延ばしにしたところでもう一度寝れて、

疲労回復するわけでもなく、ますます起きるのが辛くなるだけ。

わかってはいるものの、なぜかそうしてしまう!

それは自分の中に何らかの甘えや我が儘、問題先送り、

追い込まれないと実行しないといった心が潜んでいるためでしょう。

さすがに夜中の2時、3時に目が覚めてそれで起きるのは厳しい

ですが、予定の30分前ぐらいなら、ずるずる布団に入っていたい

心を振り払って、起きることにしょう。

そうまずは、無理せず30分から!

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