2009年7月20日 (月)

天下統一

Img_9665 大河ドラマの「天地人」

我らが小田原北条氏が、豊臣秀吉に滅ぼされてしまいました。

北条氏政が最後に「いったいわしは何を間違ったのか!」と嘆いていましたが、何を間違ったのか分からないから滅ぼされるのですね。

でもそんなに嘆くことはありませんぜ、氏政さん。

あれから約420年後の小田原の夜は平和です。小田原城址は、今では市民の憩いの場です。天守閣もキレイにライトアップされ、見る人の目を癒してくれます。

その基礎を築いてくれたのは、北条氏です。

城下に日本で初めての水道施設を作ったのも北条氏です。

いい仕事してまっせ!

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2009年6月23日 (火)

歴史ブーム

最近、歴女(れきじょ)と呼ばれる、歴史好きな女の子が増えているそうで。歴女アイドルなるものもいるらしく。

ということで、今世の中は歴史ブーム。

わたしのパソコンも先日、歴史モノに様変わり。

Dscn1066 以前からうるさかったCPUクーラーのファン音を改善するため、クーラーを取り替え。

写真の上が新しく取り付けたCPUクーラー。下に置いてあるのが古いもの。

ファンの大きさが倍ぐらい違います。

ファンは小さい方が騒音は小さくて済むんじゃないの?と思っていましたが、そうでもありませんでした。

同じ風量を吹き付けるのでも、小さいと多く回転させなければならず、その回転の音が騒音になっていたのです。

大きくデンと構えて、ゆったり回っているほうが余計な雑音も立てず、仕事もしっかりこなすということですね。

それで、なぜわたしのパソコンがこれで歴史ものなのかと言うと、

Dscn1068 このCPUクーラーの名前が「ANDY SAMURAI」。

パッケージもこんな感じで、まさに歴史モノ!

・・・。

そしてその日の夜、大谷さんが差し入れしてくれた麦飲料にも、歴史モノのオマケが!

Dscn1071 ということで、小田原久野にも歴史ブーム到来です。

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2009年3月17日 (火)

太閤さん

Dscn0929 太閤さんの名で親しまれている豊臣秀吉。

戦国武将好きのわたしに、大谷さんがプレゼントしてくれました。

大阪出身ということで、秀吉を選んでくれたようです。

秀吉は困難な仕事に自ら進んでチャレンジして、それを乗り越えて成長(出世)していきました。

わたしも秀吉のように「困難は避けるためにあるのではなく、乗り越えた先の成長のためにある」という思いでがんばろうと思います。

自分の机の後ろにこれを飾って、その思いを忘れないようにしたいと思います。

大谷さん、ありがとうございました!

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2006年11月22日 (水)

歴史人物インタビュー ゲスト:織田信長さん 第2回

Nobunaga 長谷川「信長さん、こんにちは。第1回目からずいぶんご無沙汰してしまいまして申し訳ありません」

信長「いやー、久しぶり。半年ぶりだね。忘れられたかと思っちゃったよ」

長谷川「すみません。今日別のところで信長さんの話題になりまして、それで思い出しました。決して忘れてたわけじゃないんです」

信長「それって忘れてたってことじゃないの?ま、いいけど」

長谷川「ところで2回目の今日は、人材の登用についてお話をさせていただきたいと思うのですが、信長さんと言えば、のちの豊臣秀吉さんに代表されるように、身分に関わらず優秀な者であれば、どんどん登用して出世させていったことで有名ですが」

信長「そうね。当時は激動の戦国時代だからね。時代の流れは速いし、各地で自分勝手な大名どもがのさばっていろいろチョッカイ出してくるし、いろんなところで問題が発生するわけよ。うっとおしいったらありゃしないんだこれが。

特にさぁ、オレみたいにどんどん領土を広げていくと、だんだん自分だけじゃ細かいところまで手が届かなくなるわけよ。問題にも自分だけじゃ対処しきれなくなるのよ。

だからさ、自分の代わりにいろいろやってくれる人材がどうしても必要でねー。それがまたオレの代わりなんだから、優秀じゃなくちゃいけないわけで。

でもそんな優秀なヤツってなかなかいなくて、身分にとらわれてたらいつまでたっても見つけられないんだよね。だから身分に関係なく幅広く「コイツは」ってヤツを登用して、どんどんチャンスを与えて、それに応えればどんどん出世させてやったのよ」

長谷川「なるほど。信長さん、今日は饒舌ですね」

信長「いやー、人と話すのが久しぶりなんでつい」

長谷川「では信長さんが人を登用するときのツボはあったんでしょうか?」

信長「ツボねー。そうねー。オレの場合、直感勝負だったからねー。まずは直感が大事よ。ピンとくるものがあるんだよね。お主も人を多く見てりゃ分かるようになるさ。あとは、何かひとつでも光ってるものがあるかってこと。何かひとつでも人より秀でてる、これはってものがあればいいのよ。禿げねずみは、あ、これサルのことね。あ、サルって秀吉のことね。その禿げねずみは、とにかく人に対する気遣いが半端じゃなくできるヤツだったんだよね。だから登用したわけ。」

長谷川「ひとつでも秀でてるものがあれば、良かったんですね」

信長「でもそれだけで登用するとは限らないね。戦国時代だからね、ひとつ間違えば死ぬるわけよ。そいつのミスのせいで死ぬこともあるわけよ。いくら優秀なヤツでも絶対にミスしないとも限らんし。だから、一番オレが大事にしてたのは、コイツと一緒に死ねるかって感じられるかどうかってことだな」

長谷川「うーん、深いですね・・・というところで、あっという間にまた今日も時間になってしまいました。信長さん、今日はありがとうございました。また次回もよろしくお願いします」

信長「早いね。もう終わり?じゃあまた」

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