ベティン先生来日!
今日、ベティン先生が来日されました!
19時ごろホテルにご到着。
その後軽いお食事に。
ベティン先生、通訳の黒岩さん、コーディネイターの安田さん、藤原、そしてわたし・・・。
英語の会話についていくのに精一杯で写真を撮るのをすっかり忘れてました(笑)
とにかく久しぶりにお会いする先生もみなさんもお元気そうでした。
さぁ、明日からベティンリーダーシップWeekのはじまりです。楽しみです!
今日、ベティン先生が来日されました!
19時ごろホテルにご到着。
その後軽いお食事に。
ベティン先生、通訳の黒岩さん、コーディネイターの安田さん、藤原、そしてわたし・・・。
英語の会話についていくのに精一杯で写真を撮るのをすっかり忘れてました(笑)
とにかく久しぶりにお会いする先生もみなさんもお元気そうでした。
さぁ、明日からベティンリーダーシップWeekのはじまりです。楽しみです!
藤原学校に遠山郷のお茶、勝手に命名の「銘茶 遠山郷の休日」を持って行きました。
収益金は、「遠山郷の休日」で使われます。
大が6袋、小が4袋。
さて、販売実績は・・・。
大が5袋、小はゼロ。
さすが、藤原学校にお越しの方は大きな世の中の動きの話を常にお聞きだからでしょうか、大きいのがお好き!?
毎度おおきに。
青森県、八戸に行ってきました。
ちょうど前日まで「八戸三社大祭」という国の重要無形民族文化財に指定されているお祭りが開催されていたようです。
祭りの後、ということでしょうか、わたしが伺ったのは祭りの次の日。静けさが漂う八戸でした。
「鮫」という珍しい名前の駅が。
現地に行ってみないと分からないこと、知らないことはたくさんあります。
八戸線は手前のローカル線。2両編成のディーゼル仕様でした。
むこうの特急は何線でしょう。
新しいものと古いもの。
それぞれがそれぞれの役割を果たしています。
それぞれに良さがあります。
このキレイな色の飲み物は何でしょうか。
ロハスな藤原事務所のことですから、酵素系の飲み物を思い浮かべた方もいらっしゃるでしょう。
しかし残念!答えはビールでした!
網走名産の流氷Draft、知床Draft、ハマナスDraft。
これらのビールには、普通のビールの成分表示では見たこともないナガイモが入ったりしています。
これも農園長に飲んでいただきます。
専務、ありがとうございました!
ちなみにこのビールについて。
詳しくは「社長の四季 夏号」をご覧ください。
こちらの雑誌には藤原、岩松、長谷川が連載で寄稿させていただいております。
ご興味ある方は、
へどうぞ。
北海道に行ってきました。
久しぶりの北海道です。何年ぶりでしょう。ロハス研究会で観光カリスマに会いに行ったとき以来でしょうか。
え?いえいえ、今回は旅行ではありません。
お仕事です。
機会をいただき、リーダーシップのお話をさせていただきました。
空港で有名な花畑牧場の生キャラメルを買い求め、帰路につきました。行列を覚悟していましたが、あっさり買うことができました。並ぶのが大嫌いなわたしにとってはルンルン気分でしたが、写真の絵的にはおもしろくないですねー。ブームは去ったのでしょうか。
さてお味は・・・。
普段あまり公にならない、東京新橋で開催されております、藤原学校。
こんな雰囲気です。
ひろーい会場を贅沢に使っています。
藤原学校と藤原塾、どう違うの?
と時々聞かれます。
藤原学校は東京で月2回開催。主催は藤原事務所です。
藤原塾は全国各地で2ヶ月あるいは3ヶ月ごとに1回開催。主催は各地の幹事の方々です。
どちらも勉強熱心で行動力溢れる方々がご参加されています。
新製品はとにかく試してみたくなるわたし。
昨日、コンビニで「ペプシしそ」を発見。
これは試さずにはおれません。
ということで購入。
しそだけに、緑色なのは分かりますが、見るからに体に悪そう。
まあ、一見体に害はなさそうで実のところかなり体に悪いというものよりは、初めから見た目で悪そうだと分かるから正直でいいですね。
で、早速飲む。
・・・しそ、かな。
うーむ・・・。
さすがのわたしも申し訳ございませんが全部飲みきることができませんでした!
それにしても、製品表示には、しその”し”の字も見あたりません。
恐るべし、食品添加物の力。
ここはディズニーランドではありません。
鎌倉の長谷寺です。
この週末、ちょうど見頃ということで家族であじさいを見に、いざ鎌倉へ。
そして着いてみるとこの有様です。あじさいを見るのに、80分待ちです。
わかりにくいですが、写真の左奥に看板があり、そこに番号が書かれています。この番号で入場規制をしているのです。
ある程度覚悟はしていましたが、これほどとは・・・。
やっとの思いで入場しても、散策路も大渋滞。
いやはや。
あじさいを楽しむどころではありません。
江ノ電にも乗りましたが、久しぶりの通勤ラッシュ。
普段いかに混雑しない快適な通勤ができているかを改めて実感しました。
あじさいを見るだけで疲れ切った1日でした。鎌倉恐るべし。
そして達した結論・・・。
あじさいは小田原城址公園でのんびりゆっくり見るのが一番!
最近、商業施設で昔の駄菓子を売っているのをよく見かけます。
小さいころ、小銭を握りしめて近所のお店に買いに行ったことを思い出します。
当時は限られた予算の中で何を買おうか、かなり迷っていたものです。
そして一度はやってみたかった、のらくろガムやチロルチョコ、うまい棒の箱ごと買い。
いわゆる”大人買い”。
今回はそこまでいきませんでしたが、1回のお小遣いでは決して買えなかったサクマ式ドロップスまで買ってしまいました。
ちなみにこのドロップは、サクマ”式”。映画、「ほたるの墓」に登場していたもの。缶の裏には節子も描かれていました。
戦後、佐久間製菓はサクマ式ドロップスとサクマドロップスを作る2社に別れたようで、ややこしいことになっています。
でもキャンディーを食べる子供にはそんなことはどうでもいいこと。
キャンディーひとつで泣きやんで、笑顔になる。空になった缶に水を入れて最後まで楽しんで食べてくれる・・・。
商品やサービスを提供する先には、そういう姿があることを忘れないようにしたいものです。
夜仕事を終えて帰宅すると、子供は寝ている毎日が続いています。
そこで最近、妻の提案で子供と交換日記をしています。
4歳の子供が書くのは、解読不能の文字と絵。
でも一所懸命書いてくれる、そのことだけでうれしい。
そして解読できたときもうれしい(笑)
わたしは、ひらがなとカタカナだけの文と絵を描いて寝床につく。
朝、わたしの書いた文と絵を、にこにこしながら見ている子供の姿を見て、またうれしい。
ということで、親父は今日も仕事がんばってます!!
今日の小田原事務所は、わたしひとりです。
外に出たり、ちょっと席を外すと、電話に出ることもできませんが、どうぞご容赦ください。
留守電になっている場合は、メッセージを入れていただければ、折り返しお電話させていただきます。
しかし、左奥のカーテンの向こう側、気になりませんか?
今日は小田原で出初め式がありました。
消防車にレスキュー車、救急車が勢揃い。子供は大喜びです。
そもそも出初め式の始まりは、江戸時代にあるそうです。時の幕府老中、稲葉正則が大火で焼けた江戸のまちの復興に苦しむ人々を勇気づけるために始めたとか。
稲葉正則は、小田原藩主でもありました。
ということで、出初め式から小田原に辿り着いたのでした(笑)
ともあれ、日頃の訓練の成果を披露してくれますと、少し安心感が沸きます。

生で見るのは初めての「はしご乗り」。生だと緊張感が伝わってきます。迫力が違います。
はしご乗りで一番盛り上がっていたのは、この技。
マイケルジャクソンだと、幼児虐待だと避難されるところですが(笑)、はしご乗りでは立派な技です。
最後は一斉放水で終了。
久しぶりに見た虹に感激でした。
先週の土曜日、相模原市倫理法人会のモーニングセミナー(MS)でお話しをさせていただく機会をいただきました。
朝6時半からですので、小田原発の小田急線始発で相模大野に向かいます。
家を出る時はもちろん、会場に入る時もあたりはまだ暗いです。
約40分間、リーダーシップについてお話しをさせていただきました。
リーダーに必要な資質を全部備えていなければならないということはなく、倫理を勉強している方々はその意識をずっと持ち続けていればOK。
あとは技術とプロセスを磨けば良いリーダーシップを発揮できます!といった感じです。
ところで、倫理とはなんでしょう。
辞書には、「人として守り、行うべき道」と書いてありました。
そう、”道”ですね。
武道、茶道、花道、と同じ、倫理も道なのです。
丸山先生はたしか倫理を「生活道」と表しています。
ですから、いろいろな”道”が実践を伴わないと上達しないように、倫理も実践あるのみ。座学で勉強するのも良いですが、頭で分かったつもりでも、体に染み込んでないと本当のところは分からないものです。
知行合一。
知識は実行に移さなければ意味がありません。
そう、リーダーシップもまた”道”ですね。
講演最後は、健康管理やり直し倶楽部でお力添えをいただいてます、土橋重隆先生。
先生のお話を聞くと、今までの病気や健康、医者や薬に対する考え方、意識が変わります。
・医者は診断と管理をするだけで、病気は治せない。
・薬も病気を治せない。
・病気はある日突然くるのではなく、日々の心の在り方や生活態度からくる。
・病気になったことを好機と捉え、その意味と価値を見出し、未来を自ら創っていく。
病気にならないためには、心を歪ませないこと。日々楽しく、明るく、元気に、過ごすことが何よりの予防になるのでしょう。
わたしが勉強している倫理の中にも、「肉体は精神の象徴 病気は生活の赤信号」という教えがあります。
心の”不自然”さが病気や怪我というかたちで現れるのです。
やはりすべての根本は人間の内側にあるということですね。
フォーラム2人目の講話者は藤原直哉です。
今日も後頭部の「妖怪アンテナ」が反応しているようです。
分かりにくいという方のために、簡単に言うと、寝ぐせです(笑)。
さて・・・
お話しの内容は、すでに皆様よくお聞きいただいていることかと思います。
・今この不況でも儲かっている元気な企業はある
・売れないのは不況のせいではない。売れない理由を世の中のせいにしてもしょうがない。いらないものを売っているから売れないだけ。
・肝心なのは、自分の意識をどれだけ広げられるか。売りたいものを売るのではなく、相手が何を欲しているのかを考える。自分のふところばかり気にしているようではダメ。
・相手のことを考えて、何を必要としているのかを察し、自分のプロとしての知識や技術を総動員して商品・サービスを提供する。その人にぴったりのものをあつらえる。御用達が大事。
・プロになるには、現場が分かっていないとダメ。知識と経験を積んだ熟練でないとプロにはなれない。
・張り詰めた意識をいったんほどき、とらわれをなくすことが大事。
といった感じでした。
先日、お客様からお電話をいただき、藤原先生のお話を聞いていたから、世の中おかしくなってもそれに惑わされず、自分の軸をもって次の手を打てています、というお話しをいただきました。
ありがたいことです。
また、先日ある方から聞いた話では、青森県では不況はないとのこと。
なぜなら、好況もないからだと。
好況があるから不況もある。ずっと平坦な道を行っている我々には関係がない話だと。
世の中の流れに右往左往するよりも、いかに自分の軸をもってことを成すことができるかが大事ですね。
「貧富の本は、利をはかることの遠近にある。遠い先の利益をはかる者は、木を植えてその生長を楽しむ。穀物の種をまくなどはもとよりである。だから富裕がその身を離れない。
ところが、手近の利益しか考えられない者は、穀物の種まきさえ先が遠すぎるとする。木を植えるなどはなおさらのことで、ただ目前の利益を争い、種をまかずに刈りとろうとする。だから貧困がその身を離れないのだ。
いったい、種をまかずに刈りとる道理がどこにあろう。春まいて秋刈りとる、これが万世不易の仕事であって、年々これを努めてゆけば、その利益は尽きることがない。」
訳注 二宮先生語録(上) 目先の利をはかる者は貧 より
今日は雨が降る予報だったので、非ロハスな車通勤でした。
で、うちの車、その日初めてエンジンをかけると、
「今日は○○の日です」
と教えてくれます。
それによると今日は
「バミューダトライアングルの日」
だそうで!
バミューダトライアングルって、あの魔の三角地帯!?
なんで今日?しかも記念日になってる?
と調べてみたところ、1945年12月5日に米軍の戦闘機が行方不明になったとのこと。
へ~。
話題のない方、どうぞお使いください(笑)
町田先生は、「心穏やかに幸せに生きる知恵」~欲張りもせず焦りもせずそして豊かに~
と題してお話しになられました。
いくつか印象に残っているお話しを(当日の資料からの転記もあります)。
・感謝の気持ちを持つ、ということは誰でも大切だと思っている。しかし、そういう道徳観的なはなしだけ聞いても、表面上の感謝しか生まれない。自分を見つめて、痛々しいほどの愚かな自分に気付き、血を吐くほどの思いをして、魂が揺さぶられるほどの経験をしないと、本当の感謝は生まれてこない。
・人間の意識には、自覚できる意識とできない意識がある。
自覚できない意識の中に、個人無意識というのがあり、ここには、その人がこの世に誕生してから(母の胎内もふくむ)今までのすべてが記憶されている。この意識がその人の人格をつくっている。ここに自覚できない子供の頃の悪い記憶、嫌な記憶などが(否定的記憶)巣くっていると、人格に影響する。
・今、あなたの身の上に何かこのましからざることが降りかかったとします。たとえば、あなたに何ら悪意もないのに、あなたのことを攻撃する人物が現れたとします。それは誰のせいでしょうか。あなたの、あるいはあなたを攻撃する人物のせいでしょうか?答えはそのいずれでもありません。真犯人は、あなたが心の奥底に抱え込んでいる否定的な記憶です。
いわゆる苦手意識も浅いレベルでの否定的記憶のことです。
破壊的な記憶が蘇ってくると、人を殺したり、殺されたりすることもあります。
・ですから常日頃からそのような否定的な記憶に意識を占拠されないような心がけが大切になります。しかし、この否定的記憶はやたらと根が深く、簡単には抜き去ることができません。宗教に難行苦行がつきものなのも、その記憶を消し去る訓練がいかに大変か、昔の人も知っていたからです。
・否定的記憶を掃除するのに最も良い「ホウキ」は、「人生を心の底から楽しむこと」である。
・一杯の酒を楽しむのも良し。何でも良いから日常で楽しめることを見つけるのが良い。辛いと思いながらやる座禅よりもよっぽど効果がある。
・この否定的記憶を大掃除して、自分へのこだわりを持たず(欠点だらけの自分に満足する)、当たり前の生活を平々凡々と、うれしく楽しく生きる人が一番強い。
広島城址公園脇にあった周辺地図を見て方向を定め、会場まで歩きました。
途中少し迷い、行き過ぎたこともあって約40分かけて会場に到着。
受付には、見たことのある顔が。
そう、遠山郷のお米”高橋くん”を広島に運ぶため、遠山郷→神奈川県厚木→広島という約1,000kmにおよぶ道のりをマイカーで制覇した強者、高橋くん。
お疲れさまでした。その努力の甲斐あって、お米もたくさん買っていただけたようで。立派な営業マンです。
さて、会場内はほぼ満席状態。今回は200名を超す方々にお越しいただきました。
広島藤原塾の皆様のおかげです。
ありがとうございます。
多くの人が同じ目的で集まると、活気が生まれます。活気ある現場は、その場にいるだけでなんとなく元気になれます。
今回のフォーラムは3名の講師にお話しをいただきました。
お一人目は、地元、広島大学の大学院教授、比較宗教学者の町田宗鳳先生。
二人目が藤原直哉、そしてトリが土橋重隆先生です。
昨日、去年の夏に我が家にやってきたくわがたの”くわちゃん”が天に召された・・・。
それを見て、4歳になったばかりの息子が泣いた。
くわちゃん、今まで一緒に暮らしてくれてありがとう。
息子よ、ここまで育ってくれてありがとう。
昨日、とある勉強会に参加するため、御殿場高原時之栖というところに行きました。
人が多いと思ったら、イルミネーションのトンネルが。
ものすごい電球の数です。
写真ではあまり伝わっていないかもしれませんが、現代っ子ふうに言うと、
「ちょーキレイ!」
です。
関西弁で言うと、
「めっちゃキレイやん!これ電気代どんなけかかってんねやろなー」
です。
それにしても、ついこのあいだ夏休みとったばかりだと思っていたのに、もうクリスマスですか。
これではあっという間に年明けですね。
今朝は、秦野市準倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。
会場は、出雲大社相模分祠。
お祭りしている神様は
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。
縁結びの神様だそうです。
最近感じること。
縁は、自ら求めない限り結ばれない。
いくら神様に手を合わせても、ウチにこもっていてはダメなのです。心も体も。
今日は水曜日。ということで、朝6:30から倫理法人会のモーニングセミナーですが、今日はセミナーではなくて、掃除の日。
お借りしている会場の周辺を感謝を込めて掃除します。
そして、写真はというと、掃除後にふと目に入った証券会社店頭にあった日経平均のグラフを表示したモニター。
ここ数ヶ月でがくんときてますね。1年前の半値以下になっていることもよくわかります。そして、小田原にもこういうのを見れるところがあるのです(笑)
さて、倫理法人会といえば、来週の11月5日(水)、午後6時半から8時までの時間で、ナイトセミナーが開催されます。講師は藤原直哉。講演タイトルは、「政治経済大混乱の先を考える」。
場所は、小田原駅構内のラスカ5F。参加費2,000円(弁当代込み)です。倫理法人会ならではの金額設定。
小田原近辺にお住まいの方、いかがですか?
お申込はhasegawa@fujiwaraoffice.co.jpまでどうぞ。
小田原で行われるお祭りではありません。ビジネスゲームの秋祭りです。
先日、約8ヶ月ぶりに村長を務めてきました。
写真は、秋祭りで使用する地図です。
秋祭りのあとの参加者の方との飲み会では、このゲームの話しで大いに盛り上がりました。
リスク、情報、柔軟性、競争、戦略・・・そして何よりリーダーシップ。
いろんなことについて、体験を通じて学びます。気づきます。
人間、十人十色。多様性を受け容れつつ、いかにひとつの方向にみんなに向かってもらうか・・・。
リーダーの務めは困難です。
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珍しく2日連続で今日も東京に進出してました。
日本経営コーチ協会様主催の経営コーチ認定研修で、今日は、不肖、わたくしがリーダーシップのお話をさせていただいてきました。
日本経営コーチ協会様は、会計事務所は、税務をするだけではなく、これからは、経営者のコーチ役として活躍していかなければならないとして、経営コーチの育成に努めていらっしゃいます。
そして、経営コーチが増えれば中小企業が元気になって、ひいては日本が元気になっていくという構想をお持ちです。
わたしがその一翼を担わせていただけているのかと思うと、わくわくすると同時に、より良いものをご提供できるように常に反省し、自己研鑽を積んでいかないとという思いにかられます。
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今日は小田原を抜け出し、久々の東京進出です。
前でお話しているのは、藤原です。
日経平均株価が大暴落した記念すべきこの日、(株)プロスさん主催の決算診断実践会、全国統一研修大会で講演をさせていただいておりました。
プロスさんにはわたしもいろいろお世話になっておりまして、この決算診断実践会の月1度の会報には、「歴史に学ぶリーダーシップ」というタイトルで投稿をさせていただいております。今日もこの会場でお会いした方に、読んでますとおっしゃっていただき、とてもうれしかったです。
プロスさんは会計事務所さんに他事務所との差別化を図るための、仕事に付加価値をつけるためのツール、決算診断システムをご提供されている会社です(詳しくはこちら)。
我が社の強みは何ですか。他社との違いはどこですか。お客様に対して自信を持ってご提供できるものは何ですか。
業界問わず、必要なことです。
オンリーワン。
あなたじゃなきゃダメなの。
男なら一度は言われてみたい言葉ですね・・・はい。もちろん女性にです(笑)。
お客様にです。
そう言われるための努力を常に続けなければなりません。
御用達。期待以上。
それが必要ですね。
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朝、小田原事務所に着いたとたん、レスキューの要請。
要請者は、荒井食堂くん。
彼の使うパソコンのみなぜか、異常動作を繰り返すということから付いたあだ名は、"デストロイヤー茂樹"。
プロレス選手ではありません。
インターネットにつながらないということで調べてみた結果、ネットワークボード自体が不調だったようで、たまたまあった古いボードを代わりに取り付けたところ、 つながるようになりました。
パソコンの不具合を直すときのコツ。
とにかく心当たりをひとつひとつ潰していくこと。試して、確認、試して、確認です。
地道です。
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「犬は?」・・・「dog.」
「猫は?」・・・「cat.」
「ぞうは?」・・・「elephant.」
などと、子供と英単語話をしていました。
「じゃあ、アヒルは?」
とわたしが聞いたところ、
子供曰く・・・
「Aflac!!」
爆笑。
いくら関西人の血を引く我が子とは言え、
まだボケることを知らない年齢。
子供の無邪気さを微笑ましく思う一方、
擦り込みのパワーも実感したひとときでした。
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今までニュースでしか見たことのなかった靖国神社に、生まれて初めて参拝してきました。
猛暑のなか、とても多くの方々が汗だくになりながら参拝されていました。
そして特に目についたのが、若い人の多さです。お年を召した方ばかりかと思っていたので、驚くとともに、うれしい気がしました。もちろん「右向け右」の若い人もたくさんいましたが・・・。
その同じ日の夜・・・
小田原では花火大会がありました。
この花火、自宅から見ることができます。
いつもは花火を見て、「きれいだ」とか「すごい」だとかしか思わなかったのですが、昨夜は違いました。
愛する人を、家族を、未来のわたしたち日本人を守るために、我が身を犠牲にしてくれた人たちがいたからこそ、今自分はこうしてビール片手に家から花火を見ることができる。
「感謝」と「幸せ」を感じた夜でした。
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以前こちらの記事でご紹介した、渋谷の街かどに咲いた明るい花。
殺風景な都会の汚い壁に描かれた明るい絵。
わたしはここを通るたびにこの絵で癒されていました。
それが先日、とんでもない事態になっていたのです。
なんとこのすばらしい絵が、心ない人の落書きによって台無しになっていたのです!!
人間いろいろ。個性を認め、多様性を認めるのが大切だと言われてみても、こういう行為は認められません。
ひょっとしてひょっとしたら、落書きをした人にも何らかの理由があるのかもしれません。
しかしわたしには分かりません。理解に苦しみます。なぜ!?
こんなことを考えても仕方がないのかもしれません。
あるがままを受け容れることが大切なのかもしれません。
でも、人間っていったい何なのでしょう。
心って何なのでしょう。
悲しいです。
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ある日家に帰ると、なにやら社会保険庁から封書が届いていました。
「ん?社会保険庁?」
身に覚えのないお役所からの封書にあまりプラス発想ができないわたし。
おそるおそる中を見てみると。
「おー」
忘れてました。前回の記事で申請していた年金加入記録をネット上で見るためのIDとパスワード。
それが来たのです。
2週間のはずが約5週間。
最近記憶力がめっきり落ちてきたわたしですが、忘れていたのはそのせいだけではないでしょう。
で、早速調べてみました。
何度か就退職をしていて、一時期国民年金に切り替わっていたこともあるわたしでしたが、一応履歴に間違いはなかったようです。
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大問題の年金。
国民からの問いあわせ殺到で、お役所は臨時窓口を設けたり、電話対応の人を増やしたりして対処しているようです。税金を使って。
しかも、年金のことなんてまったく分からない派遣社員にたかだか1時間半ぐらい研修させただけで電話対応させているところもあるとか。
しかも電話をかけてきた人に怒られている派遣の人が困って、お役所の人に助けをもとめても、適当にあしらっておけと言われる始末とか。
そんなところに派遣された人は大変ですね。
ところで、パソコンとインターネットが使える人は、わざわざお役所に出向いたり、電話をしなくても、インターネットで加入記録や見込額の試算を調べられるようです。
年金支給はまだまだ先のわたしですが、試してみました。試すのが好きなんですねー。
http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm
このページの一番下にある、国民年金、厚生年金の加入者がいつでも自分で加入記録を調べられるというもので調べたいと思います。
まずは利用登録をして、ユーザーIDとパスワードを取得しないと調べられないようですので、その申請をしなければなりません。
ノートパソコンのイラストをクリックすると「年金個人情報提供サービス」のページが開きます。
このページの「初めてご利用する方」の、「ご利用登録」をクリック。
すると、「ID・パスワード発行申込み」のページが開きますので、基礎年金番号、氏名、生年月日、性別、住所、設定するパスワード、電話番号を入力します。
そして、申し込み内容を確認して申し込み。
最後に、申し込みありがとうございましたというメッセージと共に、「申請受付番号」が表示されるので、念のため手元に控えておきます。
内容を審査したうえで、「ID・パスワードのお知らせ」を郵送させていただきます。(※郵送されるまで2週間程度かかります)
とのこと。
とりあえず、郵送されてくるまで待ってみます。本当に2週間で来るのかな?
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以前こことここでご紹介したこの背筋がピンとなるイス。その後の使用レポートですが・・・疲れます!長く座っていられません。
ということでこのイス、職場のリーダーにお勧めします。
その心は・・・
リーダーにとって大切なことのひとつ「現場を知る」ということを表した言葉に、MBWA(Management By Walking Around )-歩き回る経営-というのがあります。
自分の部屋に籠もって自分のイスにずっと座って仕事をしていて、周りとのコミュニケーションもほとんどない。お茶を飲みたいときにも内線ひとつで「お茶もってきて」。
それでは、職場の仲間が今どんな仕事をしているのか、何を考えて仕事をしているのか、今職場で何が起こっているのか、まったく分かりません。
リーダーはまず「現場を知る」ことが大切です。現場を知らずに適切なリーダーシップを発揮することはできません。仕事の流れも、そこで働く人の気持ちも現場に出ないと分かりません。
・・・ということで、腰の重いリーダーにお勧めなのがこの一品!長く座っていられないのが特徴です。しばらく座っているだけで、立ち上がって歩きたくてうずうず。コミュニケーションツールとして最適です!
そしてなんと、本日ご注文いただきますと、おまけに出刃包丁まで付いてくる!数量限定です。
追伸
実際にイスと出刃包丁の販売はしておりません(笑)。
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ちょっと古いですが、たまたま見つけた記事です。
以下記事の抜粋ですが、このページの写真が何とも・・・。これでいいのか人類よ・・・という感じがします。
「中国の山東科技大学の研究チームが、ハトの脳内に極小の電極を埋め込み、飛び方を自在にコントロールすることに成功した。新華社が2月27日に伝えた。
電極を通じて刺激を与えることで、ハトの飛ぶ向きを上下および左右の方向に制御できるという。」
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/28reutersJAPAN248818/
より引用。
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今朝、あるお店で買い物をするために、開店時間にお店に出向きました。そのお店では、何度か同じ商品を買っていました。今日もその商品を買うために、開店時間の10時にお店に出向いたのです。ところが・・・
開いてない。
あれ?開店時間10時じゃなかったかな?
お店の中の電気はついているけど、ドアが開かない。
臨時休業か?それともちょっと外出してるのか?それにしては張り紙ひとつないし・・・。
とりあえず104で電話番号を調べて電話してみる。しかし誰も出ない。
仕方なくしばらく店の外で待ってみる。金魚とメダカが泳いでいる陶器の中を見ながら、近くの幼稚園児が散歩をしているのを見ながら、しばらく待ってみる。
30分ほど待ったけど一向に状況が変わる様子はない。
仕方がない。いつ開くかも分からないお店の前でずっと待っているほどわたしも気が長くないし、暇でもありません。
残念無念の気持ちを引きずりながらその店の前を去り、明日必要なものなのに、さてどうしようか考えながら歩き始める・・・
ふと思い浮かんだあのお店で売ってないかな?と淡い期待を抱きつつ、覘いてみたところ、売っているではありませんか!ついてました。
置いてくれていたお店にありがとう。
そして10時に開いていなかったお店に、今までありがとう・・・。
同じものが同じ値段で他でも売っていることが分かった今、開店時間も守れないお店に行く理由が見当たりません。信頼は築きにくく、壊れやすいのです。
と、偉そうにモノ申してますが、自分の至らないところも多々挙げられます。必要なものならもっと前から準備をしておけ、前の日にでもお店に電話して開店時間を確認しておけ、他のお店でも売っているかどうか事前に調べておけ。
要は、先を見越して準備ができていない、場当たり的対応しかできていないから今日のようなことになるのです。
反省しなければなりません。
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弊社渋谷研修センターのすぐ近くに、昔からなんとなく薄暗いジメっとした雰囲気の高架下の通路がありました。
わたしはその通路をよく利用するのですが、今日そこを通ると、若い人が壁に花の絵を描いているではないですか。
うーん、これはいい!暗い雰囲気が一気に明るくなっています。まだ描き始めたばかりのようですが、完成するころには今とはまるっきり違う雰囲気になっていることでしょう。
芸術の力ってすばらしい。
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小田原駅の東口すぐ近くにあった不二家も閉店とあいなりました。利用したことはありませんでしたが、どんな店でも閉店の文字を見ると、なんとなく寂しいものです。
ここで働いていた人たちはどうなるのだろう。誰もが知っている有名企業で働いているからと言って、明日の保障がまったくないこの時代。
みんな何を信じて、何のために働くのだろう。
それがみえている人とそうでない人との差は大きい。本当の格差社会はそこにあるのでは・・・。
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今日は散歩がてら、お正月恒例の箱根駅伝を観てきました。
家から歩いてすぐのところを走ります。
いつもは人がほとんど歩いていない道ですが、今日はたくさんの人が詰め掛けていました。
係りの人が配っている「読売」と書かれた紙の旗をもらってしばらくすると、もうすぐ選手が来ますという宣伝カー(?)のあとに、第4区まで1位の東海大学が通過。日本大学ののぼりの前で観ていましたが、東海大は我が母校なので内心うれしい。
テレビで観ていると、誰がすごい、どこが勝った負けたの単なるエンターテインメント。しかし、実際に「現場」に出てみると、走る人、応援する人の一生懸命さが伝わってくる。
勝った負けた、誰がすごい、そういうことは関係なくなってくる。
明日もみんながんばれ!
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新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか?
わたしは大阪の実家で新年を迎えました。
実家で新年を迎えるのは久しぶりです。
孫の顔を見せることもできました。
とても喜んでくれました。
うれしいことです。
人に喜んでもらうことのうれしさ。
今まで以上にそれを感じることの多い年にしたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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北風と太陽が、旅人の上着を脱がせる競争をする物語。
北風はビュービュー風を吹いて力ずくで上着を剥ぎ取ろうとする。しかし旅人は剥ぎ取られまいと必死に上着を抑える。
太陽は燦々と照りつけるのみ。旅人は自然と熱くなって上着を脱ぐ。
人が行動するとき、それは自らの意思が働くとき。
人が自らの意思で行動するように、燦々と照りつける”熱”がリーダーシップというものだろうか・・・。
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昨日、都内某所で大学3年生の方々に、就職活動を応援するためのお話をさせていただく機会を得ました。
就職・転職コーチの大谷さんと一緒です。
まず大谷さんが就職活動の時期や天職を見つけるコツなどについてお話されました。
また、自分がどんな職種に興味があるのかが質問に答えていくと出てくるアンケートも実施しました。学生さんはその結果を見て、盛り上がっていました。自分を知るということはとても大事なことです。
次にわたしの出番。現在の働く環境、今元気がある会社の特徴、幸せな社会人生活を送るために目を向けた方が良いと思うこと、仕事をするうえで大事なことなどについてお話をさせていただきました。
わたしは作業をしてもらうことなく、お話のみ。やはりちょっと退屈そうでしたが、何とか最後まで聞いてくれました。もっと楽しくする工夫が必要かな。
2人の話が終わったあとは、懇親会。
ちょっとお酒が入ったこともあってか、堰を切ったように質問が飛び出してきます。みんな就活について、具体的にどうすれば良いのか、かなり不安に思っているようです。このメガネはいいのか、このかばんはいいのか、そういう細かいところまで気にしていました。
大谷さん就職コーチの本領発揮です。ひとつひとつに丁寧に答えて、学生さんもなるほどと頷いていました。何も分からないときや困ったときに誰か頼れる人がいると、心強いですね。
学生さんのお話を聞いていると、いかに型にはまるかが大事だというような印象を受けました。もちろん最低限の身だしなみやマナーは必要です。
でも自分を殺す必要はないと思います。うそをついて自分を良く見せようとすると、必ずボロが出てきます。ぜひ素直に自分を表現して、のびのびと活動して欲しいと思いました。
幸せな就職ができることを心から願っています!
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リッチでないのに
リッチな世界などわかりません
ハッピーでないのに
ハッピーな世界などえがけません
「夢」がないのに
「夢」をうることなどは・・・とても
嘘をついてもばれるものです
天才と言われたCMディレクター杉山登志さんという方が自ら命を絶つときに残した言葉だそうです。ときは1973年、37歳・・・。ちょうどこの年にこの世に生を受け、あと4年で37歳になる自分・・・人生について、仕事について、ものすごく考えさせられる言葉です。
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先日、小田原にあるヤマダ電機にスーパーカブ、通称「ロハス号」をかっ飛ばして、お買い物に行きました。
商品を持ってレジに行ったときのこと・・・。
レジにはすでに会計をしている人が。しかしちょっと手間取っている。わたしはその後ろに並ぶ。なぜかは分からないが、時間がかかっている。
仕方がないからしばらく待つ。
レジの中にはもう一人店員がいる。しかもレジはもうひとつ空いている。
なにやらその店員は後ろを向いて書類の整理をしている。
わたしが並んでいることは承知のうえで書類の整理をしている。
わたしはまだ並んで待っている・・・。
店員、書類の整理が終わったようでわたしに「お待たせしました」と抑揚のない声で、笑顔一つない顔で言う。その後の会計も面倒くさそうにこなす。
胸には「親切係」のバッジが付いている・・・。たしか笑顔でなんとかとも書いてあったような。
うーん、このバッジの意味するところが理解できません。
どこのお店でもよく見かける「研修中」の類いのバッジや腕章。
あれは「わたしは研修中なので多少お客さんに迷惑をかけるかも しれないけど、見逃してね。」とお客さんへの言い訳のために着けている、甘ったれた考えでしかない。
研修中かどうかは店側の視点でしかなく、お客さんからしてみれば店にいる店員のひとりであり、研修中かどうかには関係なく、通常の接客・サービスを期待しているはずである。
と言う人もいます。確かにその通りかもしれません。
バッジを付ける前にやるべきことがあるはず。
形より中身が大切ですね。
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