どんな仕事も楽しくなる3つの物語
「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」 福島正伸 著 きこ書房刊
"駐車場の管理人"という仕事が楽しいと思いますか?と聞かれたらあなたはどう答えますか?
「楽しくないだろう、そんな仕事」と思ったそこのあなた、この本を読んでみることをお勧めします!
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「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」 福島正伸 著 きこ書房刊
"駐車場の管理人"という仕事が楽しいと思いますか?と聞かれたらあなたはどう答えますか?
「楽しくないだろう、そんな仕事」と思ったそこのあなた、この本を読んでみることをお勧めします!
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「忍びの国」 和田竜 著 新潮社刊
先日本屋さんに久しぶりに行ったときに見つけた書籍です。
以前、ご紹介させていただきました「のぼうの城」と同じ著者。
きっとおもしろいに違いないと思い、買っちゃいました。
そしてあっと言う間に読んじゃいました。
人のやる気のスイッチはどこで入るのか。何によって入るのか。そして人間の欲望とは、人は何のために生きるのか・・・。伊賀忍者と織田軍団との攻防からいろんなことを考えさせられます。
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「わたしにふれてください」
作:Phyllis K.Davis
訳:三砂ちづる
絵:葉 祥明
大和出版
どんなに強そうに見える人でも
どんなに明るく元気に見える人でも
一人で何でもできるように見える人でも
どこかに寂しさを抱えている
人のぬくもりをもとめている・・・
あなたの存在は必ず誰かにぬくもりを与えている。
そしてあなた自身も必ず誰かのぬくもりによって生きている。
優しい気持ちになれる本(詩)です。
自然と涙がこぼれます。
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「のぼうの城」 和田竜著 小学館刊。
秀吉による小田原征伐。
圧倒的な兵力で小田原城を囲む、秀吉本軍。
そして次々に攻め落とされる小田原北条氏の支城。
しかし、秀吉軍が唯一落とせなかった城があった。
それがこの書籍の主人公であり、総大将の成田長親率いる忍城です。
寄せ手の総大将は石田三成。
元来、石田三成の軍略の無能ぶりを謳うために引き合いに出されるこの忍城攻めでしたが、実は違ったのです!三成が無能だったのではなく、相手が強かったのです。
個性の強い部下を率い、強い軍隊を創りあげ、十倍以上の敵を退けた総大将、成田長親とはいったいどんな人物なのでしょうか。
そこには、秀吉や信長、家康といったリーダー像とはまったく異なる姿が浮かんできます。
これも間違いなく、ひとつのリーダーシップの形です。いや、これこそ究極のリーダーシップかもしれません・・・。
興味を持たれた方は、このゴールデンウィークにご一読を!
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天地人 火坂雅志 著
わたしの好きな武将、直江兼続が主人公の物語です。
来年の大河ドラマの原作本です。
この写真はヤラセですが、実際にちゃんと読みました(笑)。
なぜ武田家はあっけなく滅ぼされたのか、なぜ上杉景勝は、関ヶ原に向かう徳川家康の背後を襲わなかったのか。
すべては信念にあります。
価値観、企業理念、Value(守るべき価値)に基づく経営とはこういうものかと考えさせられます。
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三匹の子豚という童話をご存じの方は多いでしょう。
あの物語、実はマスコミによる歪曲報道だったのです。
この絵本では、オオカミから見たあの「事件」の真実を、オオカミ自身が語っています。
物事には多面性があります。
一方的な「決めつけ」は危険です。
そんなことを考えさせられる「絵本」です。
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